参加メンバーはこちら
香港大会最終日、最終戦が行われました。試合結果は以下の通りです。
【5-6位決定戦】◉ 日本代表 19-24 USA代表 ◯(大内田葉 1T、大谷 1T、堤 1T、須田 2G)
前半を7-17で折り返しましたが、後半はテンポを上げて攻め込み、19-24まで詰め寄りました。ノータイム、ゴール前で相手にシンビンが出て数的優位に立ち、逆転のチャンスを迎えましたが、アタックを継続しきれずノーサイド。今大会は6位という結果で幕を閉じました。
女子の決勝戦を観戦した後、クロージングミーティングを行いました。今回は13名の選手全員から、大会を終えた今の率直な気持ちを語ってもらいました。悔しさ、嬉しさ、誇らしさ、そしてチームを想う気持ち……それぞれが自分の言葉で気持ちを共有しました。













最後に「サクラリボン賞」(選手・スタッフ全員の投票で決まるMVP)の発表です。今大会、ビッグタックルとトライを量産してチームを牽引してくれた大谷選手が選ばれました!メイ、本当におめでとう!そして、ありがとう!大谷選手には赤いリボンが贈呈されました。

サクラセブンズは明日、帰国します。今大会は現地でたくさんのご声援をいただき、まるでホームのような素晴らしい雰囲気の中、戦うことができました。本当にありがとうございました!これからもサクラセブンズの応援をよろしくお願いいたします‼




4月18日
大会2日目。今日はプール戦最終戦と、決勝トーナメント準々決勝が行われました。ホテル出発前にはチームミーティングを行い、昨日のニュージーランド戦をレビューするとともに、ベスト8進出に向けた重要なポイントを全員で再確認しました。
本日の結果は以下の通りです。
【プール戦 第3試合】◯ 日本代表 34-7 ブラジル代表 ◉(得点者:秋田2T、三枝1T、大内田夏1T、堤1T 、大谷1T、須田2G)
【準々決勝】◉日本代表 12-22 フランス代表 ◯(堤1T、松田1T、須田1G)
プール戦を2勝1敗の2位で通過し、決勝トーナメントへ進出しました。準々決勝の相手は、ニューヨーク大会で逆転負けを喫したフランス。リベンジを期して臨みました。前半はブレイクダウンで激しい猛攻を受けましたが、後半に入りサクラセブンズらしいラグビーで反撃を試みました。しかし、及ばず敗戦となりました。
この結果を受け、明日は順位決定戦(5-6位決定戦)に臨みます。
最後まで自分と仲間と勝利を信じて戦います。引き続き応援よろしくお願いいたします!
4月17日
ワールドチャンピオンシップ初日。初戦が夕方ということもあり、午前中はフィールドで体を動かしました。各自がベストパフォーマンスを発揮できるようそれぞれが必要な準備を行い、最後は全員でチームの動きを確認してホテルに戻りました。
今大会は「香港セブンズ50周年記念」という節目。スタジアムでは試合以外にもさまざまなイベントが開催され、会場全体が大変な盛り上がりを見せています。
本日、サクラセブンズはプール戦2試合を戦いました。結果は以下の通りです。
【プール戦 第1試合】◯ 日本代表 12-5 フィジー代表 ◉(得点:大谷1T、大内田夏1T、内海1G)
【プール戦 第2試合】◉日本代表 7-38 ニュージーランド代表 ◯(得点:大谷1T、須田1G)
明日はプール戦最終戦となるブラジル戦です。全員で勝利を掴み取り、ベスト8進出へと繋げられるよう、サクラセブンズのラグビーを14分間出し切ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
4月16日
遠征5日目。午前中は大会のウォーミングアップ会場にて、前日練習を行いました。
まずはスピードチャレンジを実施。全員が目標スピードに到達し、コンディションの良さがうかがえました。
その後、選手たちでハドルを組み、須田キャプテンの声掛けで練習がスタート。常に選手同士で重要なポイントを声に出し、互いに確認し合いながらメニューを進めました。
最後の7v6では、ディフェンスは激しいプレッシャーをかけ、アタックはその状況下でボールを繋ぎ、トライを獲り切ることを意識。明日の初戦をイメージして取り組むことができました。
夕方にはジャージプレゼンテーションが行われました。チームの目標や、サクラセブンズが勝つために大切なことを再確認した後、スタッフ全員から温かい激励のメッセージをいただきました。


最後に、選手から選手へとジャージが手渡され、13名それぞれが自身の抱負やチームへの想いを自分の言葉で伝えました。













明日からいよいよ、ワールドチャンピオンシップ香港大会が始まります。自分と仲間、そして勝利を信じて戦い抜きます。サクラセブンズへの応援を、よろしくお願いいたします!
4月15日
遠征4日目。本日はオフ。
選手たちはジムでのリカバリーや、10s(テンズ)の観戦、ショッピング、カフェ巡りなど、それぞれ思い思いの時間を過ごして休養を摂り、夕方にホテルへ再集合しました。
チームミーティングでは、今大会のレフリングに関する注意点を共有。そして明日の練習で大切にするポイントを整理しました。
夕食後には選手ミーティングを実施し、スカウティンググループからの共有を行いました。翌日の練習に備え、心身の準備を整えた1日でした。
4月14日
遠征3日目。午前はスペイン代表チームと合同セッションを行いました。それぞれのチームでウォーミングアップを行った後、5分×3本のゲーム形式を実施しました。
◯ 日本代表 20-10 スペイン代表 ◉(矢崎2T、大内田葉1T、永田1T)
続いて、キックオフとラインアウトの攻防を互いに確認しました。サクラセブンズ同士の練習では見えにくい自分たちの強みやトレーニングの成果を、異なるスタイルを持つ相手と対戦することで再確認できました。また、国内で取り組んできた課題にチャレンジし、大会前最後となる貴重な修正の機会となりました。スペイン代表チームの皆さん、ありがとうございました。
午後はジムセッションを実施。ホテル内に設置された特設ジムにて、全身に刺激を入れました。


その後、大会運営側が用意したマッサージセッションに参加。選手13名と、チーム最年長の坂田S&Cコーチが一人30分ずつ施術を受け、心身ともにリラックスする至福のひとときとなりました。
明日はトレーニングオフとなります。
4月13日
遠征2日目。午前中はフィールドにてトレーニングを実施しました。日本より気温・湿度ともに高いため、よりこまめな水分補給を意識し、暑熱順化に努めていきます。
まずはソフトバレーを用いたファンゲームでコミュニケーションをとりながらチームワークを高めます。
その後はムーブメントスキルを行い、国内合宿でのポイントを復習しながら、徐々にランニング強度を上げていきました。最後のボールゲームでは、スペースの共有とスペースにボールを動かすことを意識し、移動直後の重い体をしっかりと動かしました。「肺の中の空気を香港の空気へと入れ替える」という遠征初めのトレーニングの目的は達成です。
午後は特別なリカバリー。香港ディズニーランド様よりご招待いただき、選手全員でリフレッシュ。幼少期からラグビー一筋で、今回が「人生初ディズニー」という選手もおり、みんな晴れやかな表情でホテルへと戻ってきました。
また、ワールドラグビーより支給されたボールとマーカーには「Sakura」「世界一!頑張って!!」という温かいメッセージが記されていました。世界中にサクラセブンズを応援してくださる方がいることに感謝し、明日からもう一度全員でスイッチを入れてトレーニングに励みます。

明日はスペイン代表チームとの合同セッションを予定しています。
4月12日
本日昼前、女子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)合宿が行われていたJAPAN BASEを出発し、福岡空港へ移動しました。出発の際には、JAPAN BASEや男子SDSのスタッフの方々がバスに向かって手を振り、温かく送り出してくださいました。



約3時間半のフライトを経て、夕方に香港へ到着。

ホテル到着後にはすぐに夕食を摂りました。色とりどりの野菜や中華料理など、バラエティ豊かなメニューを前に、選手たちは嬉しそうな表情を見せていました。
夕食後のチームミーティングでは、福岡合宿から数えて3回目となる記憶力ゲームをアイスブレイクとして実施。今回はこれまでの「絵」ではなく「文字」が使われ、配置も変更されるなど、より難易度が上がっていました。カオスな状況下で咄嗟に思考を切り替える重要性や、固定概念という落とし穴を改めて実感する機会となりました。



最後には今大会の目標やスケジュールを確認。大会に向けてオンとオフの切り替えを意識し、心身ともに戦う準備を整え、互いにハートフルに支え合っていこうと、Big Familyの結束を固めました。



