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4月25日

合宿5日目、勝浦でのラストセッションは、レフリーをお呼びして、セレクションマッチを行いました。

緊張した雰囲気の中、選手がそれぞれの強みを活かしてプレーしました。


チームはここから、いよいよ女子アジアラグビーチャンピオンシップ(ARC)に向け、さらに一日一日の質を上げていくフェーズへと入ります。


4月24日

勝浦合宿も4日目を迎え、本日は、身体だけでなく「頭」と「心」を繋ぐ一日となりました。


午前中は、まずミーティングからスタート。連日の練習で得た情報の整理と、戦術の細かい修正点を全員で共有しました。


午後はグラウンドに移動し、本格的なトレーニングを実施。
実戦に近い緊張感の中、午前中に整理した戦術をスピードに乗せて体現していきます。疲労が溜まってくる時期ですが、選手たちは互いに鼓舞し合い、質の高いセッションを継続しました。



さらに本日は夕食前に「他己紹介」を行いました。
選手とスタッフ全員が参加し、相手を全員の前で紹介しあうことで、普段のラグビーの姿だけでは見えない意外な一面を知ることができ、会場は大きな笑いと温かい拍手に包まれました。新体制としてスタートしたばかりのチームにとって、ピッチ外で互いを深く知るこの時間は、大切なステップとなりました。


4月23日

ウォームアップで体を温めてからのランスルー。

最後は20分間の個人練習。互いに声を掛け合いながら、練習の中で気になった点を細かくチェックしていました。

今日の勝浦は朝から雨予報でしたが、なんとか天気が持ちました。


練習後に練習場としてお借りしている国際武道大学同窓会様より、武道Tシャツを贈呈していただき、チームからは代表ジャージーをお渡ししました。代表候補活動にご協力いただき、ありがとうございます。


4月22日


勝浦合宿も3日目を迎えました。

午前中は、ユニットトレーニングとウエイトトレーニングを実施。連日の疲れも見え始める頃ですが、互いに声を掛け合いながら質の高いトレーニングを維持しています。トレーニング後はグラウンドにでてミーティングとトレーニングを行いました。



午後は、宿泊施設でのチームミーティングをしてからグラウンドへ移動。

この日の最後は15v15ゲーム形式でスピードやコンタクトの強度もあがりましたが、最後まで集中力を切らさず、高強度のセッションをやり遂げました。
夜は夕食後にもミーティングを行い、課題を整理、充実した一日が終わりました。


4月21日

本日も新体制の戦術や、身体作りの基礎をチームに落とし込む1日となりました。

午前中は、フォワード(FW)とバックス(BK)の2グループに分かれ、ウエイトトレーニングとユニットトレーニングを交互に実施しました。

新体制となって初めての本格的なジムセッション。

選手たちは下坂SCコーチから、フォームの一つひとつについてきめ細かい指導を受けながら、真剣な表情でバーベルやダンベルに向き合います。


興味深かったのは、FWとBKでジム内に流れる音楽のプレイリストが違っていたこと。それぞれのユニットの雰囲気に合わせた選曲が、トレーニングの質を高める一助となっていたようです。


ウエイトトレーニングの後は、グラウンドへ移動。

午前中は強風が吹き荒れ、空も曇りがちでしたが、選手たちは集中力を切らすことなく、ミーティングで確認したことをグラウンドで実践していました。


午後は、チームミーティングからスタート。

その後グラウンドへ移動すると、午前中の悪天候と変わり、強い日差しが照りつけるなかで、練習を行いました。頭はクリアにしつつも、激しく息のあがるトレーニングになりました。


練習後は、アイスバスでしっかりとリカバリー。冷たい水に浸かりながら、トレーニングで火照った身体をクールダウンさせ、明日の強化に向けた準備を整えました。


4月20日

女子日本代表(サクラフィフティーン)候補の勝浦合宿がスタートしました。

新体制となって初めての合宿となる今回は、千葉県勝浦市にある国際武道大学にて行われます。

合宿初日、まずはこれから始まる厳しい練習に向け、一人ひとりのコンディションを確認するためのコンディションチェックを実施し活動を開始しました。


午後は、国際武道大学に場所を移し、キックオフミーティングを開催しました。

ミーティングでは、スタッフの紹介に続き、有水ディレクター・オブ・ラグビー(DOR)や、北川俊澄ヘッドコーチ(HC)代行がプレゼンを行いました。チームが目指すべき具体的な目標値や、今後どのようなラグビーを展開していくかといったビジョンが共有され、選手たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。少し緊張感があり、前向きな熱気が満ちてたミーティングとなりました。


ミーティング終了後は、グラウンドへ移動。

この日は、春とは思えないほどの暑い日差しとなりましたが、まずはファンゲームでコミュニケーションを取りながらチームワークを高めます。


その後は、ウォークスルーとFW&BKのユニットに分かれての練習を行い、充実した初日となりました。


アジアチャンピオンシップに向けて強化に励んでいきます。