ヘッドコーチ代行、選手のコメントを追記しました。


4月30日

 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、4月30日(木)にカザフスタンで行われました「女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ2026」の女子日本代表 対 女子カザフスタン代表の試合結果をお知らせいたします。
 
 ■女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ2026

女子日本代表 対 女子カザフスタン代表 試合結果

 日程:2026年4月30日(木)16:00キックオフ (日本時間:20:00キックオフ)

 会場:Almaty Sport Complex(カザフスタン)

 試合結果:女子日本代表 64-12 女子カザフスタン代表

 (前半30-5)

 

 JRFUによる参考記録:https://www.rugby-japan.jp/match/30025

フォトギャラリー:https://www.rugby-japan.jp/japan-womens/gallery/photo/


■北川 俊澄ヘッドコーチ代行

「まず初戦のテストマッチで勝利できたことにほっとしております。新しいメンバーが初キャップをとれて、特に試合でも大きな活躍をしてくれたこと、とても嬉しく思います。チームとしてはアタック&ディフェンスのスピードのところで、やりたいことができていた部分、まだまだ課題な部分もあるので、次のホンコン・チャイナ戦に向けてしっかり修正をしてさらに良いチームになるよう頑張っていきたいと思います」


■津久井 萌キャプテン

「カザフスタン戦、応援いただきありがとうございました。今回はデビュー戦となり緊張してる選手が多くいましたが、一人一人が強みを出して勝ち切れた試合だったと思います。チームとしては課題が多く見つかった試合でもあるので、次の香港戦に向けて修正していきます。引き続き応援の程、よろしくお願いします」


■大久保 芽衣選手

「沢山の応援ありがとうございました。夢だった桜のジャージを着ることができてとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。試合を通して、世界レベルで戦う上で向き合うべき課題が見つかったので次の試合までに修正して臨みたいと思います。これからもサクラフィフティーンの応援よろしくお願いします」


■原田 紗羽選手

「いつもサクラフィフティーンの応援ありがとうございます。まずはずっと目標にしていた日本代表として初キャップを取ることができとても嬉しく思います。ここまで関わり支えてくれた全ての人への感謝を忘れず、この一歩をスタートにこれからの1試合1試合を大切に成長していきたいと思います。これからもサクラフィフティーンの応援よろしくお願いします」


■牛嶋 菜々子選手

「いつもサクラフィフティーンへの温かいご声援、ありがとうございます。ずっと憧れていた桜のジャージに初めて袖を通し、試合に出場できたこと、そして多くの方々に応援・祝福していただけたことは、一生に一度の本当に嬉しい経験となりました。本当にありがとうございました。まだまだ課題はたくさんありますが、今日の気持ちを忘れず、これからも努力を重ねていきたいと思います。今後とも応援の程よろしくお願いいたします」