試合記録とヘッドコーチ代行・選手のコメントを追記しました。


5月5日

 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、5月5日(火)にカザフスタンで行われました「女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ2026」第2戦で女子日本代表が女子ホンコン・チャイナ代表に71-12で勝利し、「女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ2026」で優勝いたしましたのでお知らせいたします。
  
 ■女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ2026

女子日本代表 対 女子ホンコン・チャイナ代表 試合結果

日程:2026年5月5日(火)16:00キックオフ (日本時間:20:00キックオフ)

会場:Almaty Sport Complex(カザフスタン)

試合結果:女子日本代表 71-12 女子ホンコン・チャイナ代表

(前半38-0)

 

JRFUによる参考記録:https://www.rugby-japan.jp/match/30026

フォトギャラリー:https://www.rugby-japan.jp/japan-womens/gallery/photo/

 

■北川 俊澄ヘッドコーチ代行

「ARCの大会に応援、サポートをしていただき誠にありがとうございました。
今大会は、アタック・ディフェンス共にセットスピードを上げ、速い仕掛けにフォーカスして臨みました。その中で、手応えを感じられるシーンもありましたが、世界TOP4に挑むためには、さらにレベルを引き上げる必要があると実感した大会でもありました。
ARCのツアーはこれで一旦終了となりますが、9月からのWXVに向けて、更に良いパフォーマンスを発揮できるよう準備してまいります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします」


■津久井 萌キャプテン

「ホンコン・チャイナ戦、応援いただきありがとうございました。ブレイクダウンでしっかりプレッシャーをかけれたことで、チームの勝利につながったと思います。今後の課題として、細かいプレーを1つ1つ丁寧に80分間やり続けれるよう修正していきます。今後ともサクラフィフティーンの応援をよろしくお願いします」


■藤 殊華選手

「いつもたくさんの応援ありがとうございます。ずっと目標としていた日本代表のユニフォームを着て試合に出場できたことを、とても嬉しく思います。ここまで来られたのは、多くの方々の応援やサポートがあったからこそだと、心から感謝しています。まだまだ課題は多いので、さらに鍛え上げ、成長した姿でこの舞台に戻って来られるよう努力し続けます。今後ともサクラフィフティーンへの応援をよろしくお願いいたします」


■高橋 沙羅選手

「いつもたくさんの応援ありがとうございます。ラグビーを始めてずっと目標にしていた桜のジャージを着れたこと、日本代表として試合に出場できたことをとても嬉しく思います。たくさんのいい経験をすることができました。自分の課題も見つけることができたので、これからも日々努力したいと思います。今後ともサクラフィフティーンへの応援をよろしくお願い致します」


■松田 凛日選手

「いつもサクラフィフティーンへの応援ありがとうございます。DFの部分で相手にプレッシャーをかけ続けることで自分たちの流れに持っていくことができました。個人としてはウイングとして出場させていただきトライという形でチームに貢献できたことは自信にも繋がりました。新しいチーム体制での初めての遠征となりましたが、今回の経験を次の試合にも繋げていきたいと思います。引き続きサクラフィフティーンへの応援よろしくお願いいたします」


■林 かんな選手

「たくさんのご声援、ありがとうございました。桜のジャージに袖を通し、誇り、感謝、緊張、様々な感情の中で、今の自分ができる精一杯のプレーができたと思います。外国人選手だけではなくチームメイトからもたくさんの新しい刺激を受けました。自分の足りていない部分に目を向け、正しい努力を積み重ねていきます。今後ともサクラフィフティーンの応援をよろしくお願いいたします」


■向来 桜子選手

「新体制で挑んだ本大会は、限られた期間の中でも課題と向き合い、修正を重ねながら、他のメンバーからも刺激を受けチームとしての団結力を高めることができました。苦しい場面もありましたが、その中で得られた経験はとても大きかったと感じています。個人としてもまだ成長途中なので、この経験を力に、さらにレベルアップできるようこれからも努力していきます。応援ありがとうございました!」