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5月8日

本日より、女子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)熊谷合宿がスタートしました。今シーズン最後となる今回の合宿には、香港大会から11日ぶりに17名の選手が晴れやかな表情で集まりました。オープニングミーティングでは、本合宿の位置づけに加え、ワールドチャンピオンシップバリャドリード大会の目標とテーマを確認しました。その後、選手・スタッフ全員が「この合宿を通じてチームとして何を掴みたいか」を付箋に書き出し、個々の決意を共有しました。


快晴に恵まれたフィールドは、熊谷の夏の訪れを感じさせる暑さとなりました。まずはファンゲームを行い、2チームに分かれてチームワークを競い合いました。言葉を使わずに「同じ絵を描く」ことの難しさを、笑い声を交えながら感じました。


集合後最初の練習では、全身を動かしてしっかりと汗をかき、積極的なコミュニケーションを通じて明日からのラグビートレーニングに対する意識を高めました。今大会のテーマを終始意識し、練習の合間にも選手間で気づきを伝え合う姿が印象的でした。


夕食後のチームミーティングでは、明日以降も全員で「同じ絵」を見ながら練習に励めるよう、具体的な取り組みを確認。また、中日に行われる熊谷市内小学校での『繋ぐ』出前授業に向け、準備してきた内容の発表・全体共有を行いました。初めて教壇に立つ選手もいますが、自身の言葉で子どもたちに想いを届けられるよう、万全の準備を進めてまいります。