公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(以下JRFU、会長:土田 雅人、東京都港区)は、エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチについて、以下の処分内容を決定いたしましたので、お知らせいたします。 

今回の処分は、2026年4月1日~15日に行われたU23日本代表オーストラリア遠征中に実施された試合における現地マッチオフィシャル等への発言に関する処分となります。 

なお、以下処分に加え当協会では、エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチに対し、本人への減俸および聞き取りを行った日から6週間(4月24日より6月5日まで)の日本代表ヘッドコーチとしての指導の自粛を決定しております。 

 

■事案の概要:

日本協会関係者として、日本協会、支部協会、都道府県協会及び日本協会が加盟する団体の定める諸規程又は決定に違反すること(倫理及び処分規程第3条第2項(2)、暴言(同(3))、日本協会、支部協会、都道府県協会及び日本協会が加盟する団体、並びにラグビーフットボールにかかわる一切の者の名誉又は信用を毀損する行為を行うこと(同(4))、ラグビーフットボールに関し、直接または間接を問わず、品位を失うべき非行を行うこと(同(9))

 

■処分の決定日:

2026年5月13日

 

■倫理及び処分規程による処分:

4試合の出場停止(試合への出場、参加または関与の停止)

2026年5月22日 日本選抜 対 ホンコン・チャイナ選抜

2026年5月29日 日本選抜 対 ホンコン・チャイナ選抜

2026年6月27日 JAPAN XV 対 マオリ・オールブラックス

2026年7月4日 日本代表  対 イタリア代表

 

エディー・ジョーンズ 日本代表ヘッドコーチ コメント

「この度の処分を真摯に受け止めております。先日オーストラリアで開催されたU23日本代表戦の試合会場において、私の不適切な発言により、現地マッチオフィシャル含め関係者の皆さまに不快な思いをおかけしました。関係者の皆さまにお詫び申し上げるとともに、自身の言動を深く反省し、このようなことを繰り返さないよう努めてまいります」

 

以上