公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、7月に開催する「ネーションズチャンピオンシップ2026」日本代表 対 イタリア代表(7月4日@秩父宮ラグビー場)、日本代表 対 フランス代表戦(7月18日@国立競技場)におきまして、試合前国歌斉唱時の演奏者が決定しましたので、お知らせいたします。
■ネーションズチャンピオンシップ2026 国歌合唱団決定
・日本代表 対 イタリア代表
日程:7月4日(土)17:40キックオフ
会場:秩父宮ラグビー場(東京)
演奏者:航空自衛隊航空中央音楽隊
・日本代表 対 フランス代表
日程:7月18日(土)17:40キックオフ
会場:国立競技場(東京)
演奏者:航空自衛隊航空中央音楽隊
<ご紹介:航空中央音楽隊>
航空中央音楽隊は、1961年航空音楽隊として東京都立川分屯基地に発足、1982年航空中央音楽隊となり、防衛大臣直轄の音楽隊として防衛省の式典及び各地での演奏会など年間約100回の演奏活動を行っています。これまで今上天皇即位の礼や東京オリンピックをはじめ、数多くの国家行事及び国際イベントに参加しています。
1992年に世界の優秀な軍楽隊に贈られる「ジョージ S.ハワード大佐顕彰優秀軍楽隊賞」をアジアで初めて受賞し、1995年には静岡県浜松市で行われた世界吹奏楽大会(WASBE)に出演しました。1999年に陸海空自衛隊の音楽隊として初めて、カナダで開催された「ノバスコシア国際軍楽祭」に参加するとともに、アメリカのワシントンD.C.においてアメリカ空軍軍楽隊と共演。近年では2018年ドイツ及びオランダ、2022年フランス、2023年ベトナム及びスイス、2024年フィリピンに派遣され、2025年4月にはアメリカ「ヴァージニア国際軍楽祭」に参加するとともに、アメリカ空軍ヘリテイジ・オブ・アメリカバンドと共演。同年9月イギリス及びドイツにおける親善訪問「アトランティック・イーグルス」に参加。また2026年2月には、オーストラリア「ロイヤル・エジンバラ・ミリタリー・タットゥー・ブリスベン」及びニュージーランド「ロイヤル・エジンバラ・ミリタリー・タットゥー・オークランド」に参加しました。
航空中央音楽隊は多様な任務に対応するため2023年東京都府中基地に移転し、これからも吹奏楽のあらゆる可能性を追求し様々なジャンルの演奏に挑戦し続け、演奏会、SNS、動画配信を通じて国民と自衛隊の架け橋として積極的に活動してまいります。

(航空自衛隊中央音楽隊)
以上




