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5月15日

合宿2日目。今日は大会前日を想定した練習を、当日の試合会場であるパロマ瑞穂ラグビー場で行いました。改装されてから初めて訪れた会場は、四方の観客席も芝生も美しく整備されており、青々とした緑がとても印象的です。


SDS・シニアアカデミーとしては初の練習だったため、まずはファンゲームからスタート。もちろんこの勝敗も「サクラアクティビティ」のポイントに反映されるとあって、ハンドリングとチームワークが試されるゲームは大いに盛り上がりました。


その後はスピードチャレンジを行い、現在のマックススピードとコンディションを確認。


続く全体練習では、選手主体での試合前ウォーミングアップ、そして3チームに分かれてのキャプテンズランを行いました。最後に3チームでのローテーションによる7対7を行い、本日のグラウンド練習を締めくくりました。



午後はチームごとに選手ミーティングを実施したほか、バリャドリード大会に向けたグループミーティングを行いました。夕方には再度、全体でのチームミーティングを実施。冒頭ではサクラアクティビティ第3回戦として、7名のスタッフによる3択クイズを行いました。回答者は20秒以内にチームメイトの意見をまとめなければならず、瞬時のコミュニケーション能力が求められるなど、ラグビーのプレーにも繋がる有意義な時間となりました。


今回初めて帯同された谷口アシスタントS&Cコーチからは、名古屋にゆかりのある問題が出題されましたが、その答えはなんと、サクラセブンズのスローガンである「繋がり」!今回のアクティビティの優勝賞品が決定しました。


その後、明日の試合に向けたジャージプレゼンテーションが執り行われました。今回のプレゼンターは、SDSとシニアアカデミーの両方でご指導いただいている荻原コーチです。選手一人ひとりに熱い激励の言葉を添えて、ジャージを手渡してくださいました。
明日はSDS・シニアアカデミーの全員が「Big Family」として、互いのために全力を尽くして戦います。


5月14日

朝、強化拠点である熊谷を出発し、バスで5時間かけて次の合宿地である名古屋へ到着しました。今年10月に開催されるアジア競技大会のシミュレーションとして、女子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)およびシニアアカデミーの合同合宿がスタートしました。


移動中のサービスエリアでは、心地よい春の陽気の中、全員で昼食のお弁当を食べました。子どもの頃の遠足を思い出すような、とても新鮮な時間となりました。


ホテル到着後は、各自で散歩や身体のケアを行い、夕食前にチームミーティングを実施しました。今回からSDSトレーニングメンバー・シニアアカデミーの選手6名が合流し、今日からの3日間は計21名の選手で活動します。初対面の選手もいるため、まずはアイスブレイクやチームアクティビティを通して、お互いを深く知る機会を作っていきます。


今シーズン残りのワールドチャンピオンシップ、そしてアジア競技大会に向けて、「サクラセブンズファミリー」として最高の準備を進めてまいります。