公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(以下JRFU)は、文部科学省の指定を受け、令和3年度に初めて教員免許状の更新講習を開催しました。JRFUが従来取り組んできたタグラグビーティーチャー研修会及び免許状更新講習の知見を基に、「新たな教師の学び」に向けた学習コンテンツとして、下記のとおり「タグラグビーの指導方法と魅力的な授業づくり」を学ぶ講習会を開催いたします。


本講習は、小学校学習指導要領本文および中学校学習指導要領解説保健体育編に示されたタグラグビーについて、教員の方々を対象に開催します。


タグラグビーを体育の授業で取り入れてみたい先生や、取り入れているもののうまく進められていない等お悩みの先生はぜひご受講ください。

 

<教員向け講習「タグラグビーの指導方法と魅力的な授業づくり」 実施概要>

■講習概要

➀京都会場

日時:2026年7月28日(火) 9:30 ~ 16:30

会場:京都産業大学総合体育館メインアリーナ

②青森会場

日時:2026年8月17日(月) 9:30 ~ 16:30

会場:青森県立三本木農業恵拓高等学校

③東京会場

日時:2026年8月21日(金) 9:30 ~ 16:30

会場:港区スポーツセンター

※以下①②③共通

・対象:教員 (小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校)

※教員以外の方にはご受講いただけません。

・受講料:無料

・定員:40名

 

■講習内容

座学と実技の講習によりタグラグビーの授業づくりを考えます。

座学では、競技の特性を論ずるとともに、タグラグビーに共通するラグビーの歴史や文化にも触れ、体育・保健体育科以外での活用も講じます。

実技では受講者自身がプレーすることで、豊富な運動量と誰もが活躍できることを体感いただきながら授業の組み立てを学びます。座学と実技を踏まえ、学校での指導計画づくりに役立てます。

 

■カリキュラム(予定)

(1)講義Ⅰ: 『ラグビーの歴史・文化を踏まえたタグラグビーの魅力』

・ラグビーの歴史や精神

・タグラグビーの魅力

・ボールゲームの分類論から見たカリキュラム検討の可能性

・学習指導要領との関係について、など

(2)実技: 『タグラグビーの指導方法』

・やさしいルールのゲームとその指導法

・発展したルールのゲームとその指導法、など

(3)講義Ⅱ: 『魅力的な授業のつくり方』

・タグラグビーの授業づくりのポイント(指導計画の考え方、など

※主催者にて傷害保険に加入いたします。


■持ちもの

筆記用具、運動のできる服装、体育館シューズ、飲み物(昼食は各自ご用意ください)、「学習指導要領解説小(体育)」または、「学習指導要領解説中・高校(保健体育)」 「指導と評価の一体化のための学習評価に関する資料小~高校各編」

 

■申込方法

1. 『みんなでラグビー』の下記ページにある専用フォームよりお申込みください。

①京都会場:https://minnaderugby.jp/news/21220/

②青森会場:https://minnaderugby.jp/news/21221/

③東京会場:https://minnaderugby.jp/news/21222/

※申込みが完了するとフォームにご記入いただいたメールアドレスへ自動返信メールが届きます。自動返信メールを受信できるよう、受信設定をご確認ください。自動返信メールが届かない場合は下記問合せ先までご連絡ください。

 

2. 募集締切日:

①京都会場:2026年7月14日(火)まで

②青森会場:2026年8月3日(月)まで

③東京会場:2026年8月7日(金)まで

※定員に達した時点で締め切りとさせていただきます。


ご興味のある教員の皆さま、ぜひ、この機会にお申し込みください。よろしくお願いいたします。


以上