6月1日

ヘッドコーチ、および選手らのコメントを追記しました。


公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、5月29日(金)~31日(日)にスペイン・バリャドリードで開催されている「HSBC SVNSワールドチャンピオンシップ バリャドリード大会」の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の3日目(最終日)の試合結果をお知らせいたします。

女子セブンズ日本代表は6位でワールドチャンピオンシップ バリャドリード大会を終えました。

ヘッドコーチ、および選手らのコメントは追ってオフィシャルウェブサイトに掲載いたします。

 

※大会の詳細はこちらからご確認ください。 

https://www.svns.com/ja/fixtures-and-results/championship/valladolid/matches


■ 「HSBC SVNS ワールドチャンピオンシップ バリャドリード大会」 大会3日目(5/31)試合結果  

準決勝

女子日本代表 ◉

12

29

〇 女子フランス代表



■ コメント


兼松 由香HC

「想像をはるかに超える暑さの中、バックアップメンバーとスタッフの献身的なサポート、そしてどの試合も最後まで走り続けてくれた13人の選手たちを誇りに思います。また、どのような状況下でも現地や世界中から温かい声援を送ってくださるファンの皆様に感謝いたします。2日目以降、準備してきたことを14分間出し切れない試合が続きましたが、対戦相手や順位に関係なく、目の前の1戦1戦を最後まで勝負する姿勢はボルドー大会に繋げていきたいです。ボルドー大会では、今シーズン積み重ねてきたサクラセブンズのラグビーを6試合できるよう、もう一度見えないもので13人が繋がる準備をします。最後まで温かい応援をよろしくお願いいたします」


須田 倫代キャプテン

「いつもたくさんの応援をありがとうございます。大会初日は、自分たちのペースに持ち込みながら試合を進めることができ、勝利につなげることができました。一方で、ベスト8以上の戦いではなかなかボールを奪い返すことができず、自分たちのラグビーをする時間が少なかったと感じています。それでも、前に出続けて粘るディフェンスや、動き続けながらボールをつなぐアタックは要所で通用していました。だからこそ、もっと一人ひとりが役割を果たし、アグレッシブに戦いながら勝ち切れるチームになりたいと思っています。チャンピオンシップも次大会が最後です。これまで積み重ねてきたものをしっかり発揮し、自分たちの流れで試合を進められるよう準備していきます。そして、ベスト4以上を目指してチーム全員で戦います。引き続きサクラセブンズの応援をよろしくお願いします」


内海 春菜子 選手

「日頃よりサクラセブンズの応援ありがとうございます。自分たちがこれまで積み重ねてきたことに自信を持って挑んだ大会でしたが目標に届かず悔しい気持ちです。次の大会まで少ない準備時間ですが、自分たちがやってきたことを否定せずチームを信じてやり切りたいと思います。その中でどの立場でも自分の役割を理解し、チームのために一つでも多くのことを働きかけていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」


大谷 芽生 選手

「3日間時差のある中たくさんの応援ありがとうございました。1日目のブラジル戦、アルゼンチン戦は、相手が挑戦者として向かってくる中で難しい試合となりましたが、私たちも挑戦者の気持ちを持ち、試合の入りから自分たちのペースでラグビーをすることができ、勝ち切れたことはよかったと思います。一方で、準々決勝以上の戦いでは、一瞬のプレーや1つのトライで試合の流れが大きく変わることを改めて感じました。次のボルドー大会では、一瞬一瞬の勝負に打ち勝ち、ベスト4以上で最後の大会を終えられるよう、チーム全員でより良い準備をして臨みたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします」


三枝 千晃 選手

「いつも温かく応援していただき、ありがとうございます。今大会は、キャッチパスの精度を高めることをテーマに、ベスト4を目標に戦いました。1日目は、これまで準備してきたことを出し切り、ベスト8に進出することができました。2日目以降の試合では、プレーの精度や接点での激しさで相手を上回ることができず、チームの良さを十分に発揮できませんでした。悔しい結果となりましたが、多くの学びを得ることができました。また、この大会に向けてともに戦ったチームメイト、支えてくださったスタッフの皆さんに感謝しています。来週の最終戦に向けて、一瞬一瞬の判断とプレーで勝負に勝てるよう、チーム全員で良い準備をしていきます」


谷山 三菜子 選手

「3日間サクラセブンスを応援してくださりありがとうございました。ベスト8に残ってから強豪相手にサクラセブンスの粘り強さは発揮できたけど、最後の丁寧さやひとつひとつの勝負に勝てず順位を上げることができなかったのはとても悔しいです。次の大会までに全員がもう一度繋がって勝利に向かって頑張りたいと思います。個人としては今シーズンこの舞台に立つことすらできない期間が長く、自信を取り戻すために練習して国内合宿から駆け抜けてきて、大会に参加できた喜びとまだできたという悔しさがある3日間でした。もっともっとわくわくするラグビーを観てもらえるように精進していきたいと思います。残り1大会も応援よろしくお願い致します」


以上