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6月26日
6月26日(金)、いよいよ第1日目となるTIDユースキャンプが始動しました。未来の日本ラグビーを背負う第52期高校日本代表候補の選手たちが台風7号・8号が接近をする中、全員が遅れることなく愛知県・豊田市の中京大学・豊田キャンパスに集結しました。
緊張感と期待が入り混じる中、メディカルチェックが実施され、選手一人ひとりの身体の状態を細かく確認しました。その後は全体の「開講式」を行い品川ユース統括からは目標は「世界で勝つ」。同じグラウンドで練習をしていた1学年、2学年上の先輩たちがU20代表として世界と戦っていることを実感してほしい。と選手たちへ言葉が送られました。

開講式後は選手としての身体作りや自己管理の基本となる中京大学「アスリート食堂」の栄養士による「栄養講習会」を実施しました。今回、提供されるメニューを参考に説明いただき、考えながら食べることを教わりました。
チームミーティングでは、今キャンプの目的や目指すべき方向性がスタッフから提示され、全員の意識が一つに統一されました。

キャンプ初日の練習は台風のため屋内スペースで行いました。選手たちはそれぞれの持ち味をアピールしつつ、声を掛け合いながら精力的にメニューを消化し、心地よい汗を流しました。
練習後は、宿泊先である青雲館へのチェックインを済ませ、18時15分から食堂にて夕食をとりました。ハードな練習を乗り切るためのエネルギーをしっかりと補給し、束の間のリラックスした時間を過ごしました。


夜のプログラムは「インテグリティ講習会」をJOC(日本オリンピック委員会)の選手強化本部 インテグリティ教育ディレクターの上田大介氏に講義をしてもらいました。SNSの良いとこ・悪いところや競技力向上だけでなく、一人の人間・アスリートとして社会から信頼される存在であるための心構えを学びました。

その後、6号館の屋外スペースに移動し、短い時間ながら集中して「パンプ!」(補強トレーニング)に励み、最後まで身体を追い込みました。トレーニング後は、食堂にてリカバリーのための補食を摂取し、初日のすべてのメニューが終了しました。
明日以降もさらなる成長を目指し、チーム一丸となって取り組んでまいります。


