公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、7月11日(土)に開催されました、ネーションズチャンピオンシップ2026 アイルランド代表戦後の日本代表ヘッドコーチおよび選手コメントをお知らせいたします。

 

※アイルランド代表戦 試合記録

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エディー・ジョーンズHC

「まずはアイルランド代表におめでとうと伝えたいです。(アイルランド代表は)世界ランキングトップ3のチームであり、彼らはシンプルなプレーを何度も確実にこなしました。我々にも勝利に近づくチャンスはありました。70分時点で26対20だったこともありますし、何度も22メートルライン内にいて、試合に勝つチャンスがあった。でも、フィールドにいた選手構成に関わらず、私たちはまだ十分ではなかったので、この結果になったと思います。選手たちの努力にはとても誇りを感じているし、チームの進路は正しい方向に向かっているのは明らかだと思います。なので、この勢いをフランス戦に持ち込み、勝利をつかむようトレーニングを続けていきます」

 

ワーナー・ディアンズ選手

「アイルランドは本当に強いチームでした。前半はゲームプランを実行できていましたが、後半はゲームコントロールがつまってしまい、アイルランドがやりたいような形になってしまいました。空いているスペースに攻めていくこと、スピードとテンポをあげていくことを考えていましたが、うまくいくときもあれば今日のようにうまくいかないこともあります。(来週のフランス戦へ向けて)フランスは大きいFWが相手ですので、強く立ち向かっていかないといけないですし、勢いを維持し続けることが大事だと思います」

 

齋藤 直人 選手

「前半に両センターを失うというアクシデントもあるなかで最後まで戦い抜いたチームを誇りに思いますし、ラスト15分、20分からの戦い方は去年からずっと課題ではあるので、しっかりと次に繋げなければならないと思います。ここから何を学んで、明日から、来週からどう生かすのかが大事だと思いますので、日本に帰ってからも全員で同じ絵を見てフランス戦へ向かいたいと思います」

 

竹内 柊平 選手

「スクラムではアイルランド代表のペナルティを3本ほど取れたのは良かったですが、格上の相手には自分たちのやることをしっかり試合で出さないと、このような結果になるので、自分たちが求めているレベルにはまだ届いていないのが現状です。フランス代表戦に向けて質を高めていきたいと思います」

 

メイン 平 選手

「ラインアウトのポジショニングでいい場所にいれて、トライすることが出来て良かったです。ただ、ハイボールやフィールドプレーでは、相手のほうが優位に立つことが多く、難しい試合になったので、次戦に向けてまだチャンスはあると思いますので、しっかり準備を進めていきたいと思います」