公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、8月8日(土)に東大阪市花園ラグビー場(大阪)で開催する「リポビタンDチャレンジカップ2026 日本代表 対 オーストラリア代表」における試合前の両国国歌斉唱者が決定しましたので、お知らせいたします。

当日は、大阪府の北野高校コーラス部と天王寺高校音楽部の皆さんに、合同で両国国歌を斉唱いただきます。

 

■リポビタンDチャレンジカップ2026 国歌斉唱者

対戦:日本代表 対 オーストラリア代表

日程:8月8日(土)19:05キックオフ

会場:東大阪市花園ラグビー場(大阪)

 

<ご紹介:大阪府立北野高等学校>

大阪府立北野高等学校は明治6年(1873年)、難波御堂の地に創立された伝統校です。150年を超える校史の中で常に、文武両道かつアカデミックな学風を掲げながら、多様な人材を輩出してまいりました。本校のクラブ活動は大変盛んですが、長い歴史を誇るものの一つがラグビー部です。大正12年(1923年)の創部以来、全国大会にも6回出場しました。同様に長い歴史を持つ天王寺高校ラグビー部との交流も続いています。

 

<ご紹介:大阪府立天王寺高等学校>

大阪府立天王寺高等学校は明治29年(1896年)に大阪府第五尋常中学校として創立され、令和8年度に創立130周年を迎えました。その校風は、「自由闊達 質実剛健」を旨とし、勉学のみならず、多彩な行事や部活動を通して仲間たちと切磋琢磨し、自らを鍛錬する文武両道を実現しています。ラグビー部は大正11年(1922年)に創部、大阪で最も長い歴史と伝統を誇るチームです。これまでに全国大会へ19回出場し、優勝2回・準優勝3回という成績を収めています。

 

北野高校コーラス部、天王寺高校音楽部 コメント

「北野高校と天王寺高校はラグビー部の活動を通したご縁もあり、昨年10月のアサヒスーパードライ CHALLENGE MATCH 2025にて、国歌斉唱の栄誉を与えていただき、素晴らしい高揚感と緊張感を経験することができました。そして、今年も再び、リポビタンDチャレンジカップ2026 日本代表 対 オーストラリア代表戦にてオーストラリア・日本両国の選手の皆様の前で貴重な機会をいただくこととなり、有難く、また、誇らしく思っております。北野高校には、コーラス・オーケストラ・吹奏楽・ジャズフォークソングなど多くの音楽系クラブが併存していますが、コーラス部とオーケストラ部の共通の母体となった音楽部の創部は1932年にさかのぼります。部員は多いとは言えませんが、『心ふるわすハーモニー』を合言葉に活動を紡いできました。天王寺高校音楽部は旧制中学校時代に創部・昭和21年(1946年)に復活し、現在に至ります。楽器演奏・コーラス等、自分の好きなことで『音楽』に関わっています。『人を笑顔にできる演奏をお届けする』がモットーです。北野高校コーラス部と天王寺高校音楽部は2024年から3年連続で、NHK全国学校音楽コンクール大阪府コンクールに合同出場しました。このたびの試合当日も、両国代表選手の皆様のお気持ちに沿えますよう、両校で精一杯歌唱させていただきます」


北野高校コーラス部



天王寺高校音楽部


以上