公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、8月9日(日)まで開催された「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026」の個人賞及びチーム賞が決定しましたのでお知らせいたします。

太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026の本戦に出場した選手およびチームを対象として、試合記録から得点王、トライ王、ベストキッカー、フェアプレーチームを選出いたしました。

また今年度は、大会出場チームの選手およびスタッフの投票により決定する「プレーヤーズ・チョイス・プライズ」を新設いたしました。試合記録だけでは表れない、選手やスタッフが直に感じたプレーや活動に対して敬意を表し、表彰するものです。

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得点王



カーリー・ヘンウッド(ながとブルーエンジェルス) / 113点(5T、44G)

 

(参考)

2位: 須田倫代(PEARLS)/ 97点(7T、31G)

3位: 永田花菜(ナナイロプリズム福岡)/ 87点(7T、26G)

選出方法: 太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026の全4大会で最も得点を多く決めた選手。


 

トライ王

エリー・ボートマン(PEARLS) / 16T

 

(参考) 

2位: チャリティ・ウィリアムズ(YOKOHAMA TKM) / 15T

2位: エミリー・レクル(北海道バーバリアンズ ディアナ) / 15T

3位: 松田凜日(東京山九フェニックス) / 14T

3位: 吉野舞祐(ナナイロプリズム福岡) / 14T

選出方法: 太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026の全4大会で最もトライを多く決めた選手。 


 

ベストキッカー


谷山三菜子(日本体育大学ラグビー部女子) / 76.5%(G34本中26本成功)

 

(参考)

2位:カーリー・ヘンウッド(ながとブルーエンジェルス) 72.1%(G61本中44本成功) 

3位:永田花菜(ナナイロプリズム福岡) 70.3%(G37本中26本成功) 

選出方法: 太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026の全4大会においてゴールキック数が規定回数以上で成功率が最大の選手。(総キック数から1チーム当たりの平均キック数を算出。その50%以上を規定回数と設定)


 

フェアプレーチーム


チャレンジチーム / 1試合平均2.9回

 

(参考)

2位:日本体育大学ラグビー部女子 1試合平均3.4回

3位:追手門学院大学女子ラグビー部VENUS 1試合平均3.7 回

選出方法: 太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026の全4大会を通じて1試合の平均反則数が最も少なかったチーム。 

 

プレーヤーズ・チョイス・プライズ

大会出場チームの選手およびスタッフの投票により決定する「プレーヤーズ・チョイス・プライズ」を今年度は新設いたしました。試合記録だけでは表れない、選手やスタッフが直に感じたプレーや活動に対して敬意を表し、表彰するものです。

選出方法: 今シリーズの本戦に出場した12チームの選手とスタッフを対象に投票を依頼し、投票結果を基に選出。


プレーヤー・オブ・ザ・シーズン

対戦相手として苦しめられた選手、敵ながら活躍していたと思う選手

 

中村知春(ナナイロプリズム福岡)

ほか複数得票選手(五十音順): 浅利那未、阿部恵、大谷芽生、九鬼苺花、須田倫代、谷山三菜子、ルシアナ・ツカナ、平野優芽、矢崎桜子

 


シャイニングショルダー

実際に受けた、または目の当たりにしたタックルが素晴らしかったと思う選手

 

大谷芽生(ながとブルーエンジェルス)、矢崎桜子(ながとブルーエンジェルス)※同票数

ほか複数得票選手(五十音順): 梅津悠月、古田真菜、吉野舞佑、米村妃菜


 


シャイニングランナー

スピードやステップなどランスキルが素晴らしかったと思う選手

 

九鬼苺花(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

ほか複数得票選手(五十音順): 秋田若菜、チャリティ・ウィリアムズ、岡元涼葉、タリア・コスタ、須田倫代、堤ほの花、松田向日葵、矢崎桜子