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8月28日
本日は終日トレーニングの日です。
今朝、いつもより早い時間にホテルを出ると心地よい涼風が感じられました。
朝食を摂って、さっそくグラウンドへ移動します。
午前の部は、昨日の練習の復習からスタート。
ハンドリング練習では、仲間に正確なパスを出すために、前を見て判断することや周りからの積極的な声かけを意識しました。
午後に控える試合形式の練習に向け、各チームともコミュニケーションを密に取りながら、要所となるプレーを仕上げていきます。





昼のリカバリータイムを挟み、午後の部に入る前にはチームミーティングを実施しました。まずは3チームに分かれてチャレンジゲームを行い、会場は笑いの絶えないリラックスした雰囲気に包まれました。




その後、国際試合の経験が豊富な井上ヘッドコーチより、海外レフリーの傾向やプレー・動きへの反応について実体験を交えた共有がありました。慣れない現地での大会環境でもベストパフォーマンスを発揮できるよう、この直前合宿で習得すべきポイントを全員で再確認してグラウンドへ向かいました。
入念なウォームアップとコンタクト練習を経て、いよいよ試合形式のトレーニングがスタート。選手同士が継続的に声を掛け合い、スムーズにボールをつなぎます。前を見てプラスワンの動きを意識することで連携プレーが生まれ、選手たちの表情にも自信が出てきました。












夕食時には、選手たちがテーブルを寄せて大きな一つの卓を囲み、賑やかに食事を楽しむ姿が見られました。選手らが主体となって、ワンチームを作り上げています。
本日は、トレーニングパートナーとして廣瀬翠選手と丸山希香選手にご参加いただき、実戦さながらの質の高い準備を整えることができました。朝早くからチームに合流し、積極的なプレーと声かけでチームを盛り上げてくださったお二人に、心より感謝申し上げます。

明日は直前合宿の最終日となります。ここで学んだすべてのことを現地で体現できるよう、明日も一丸となってトレーニングに励みます。
8月27日
来週末に南アフリカ・ステレンボッシュで開催される世界学生選手権2026 (7人制ラグビー) に出場するため、本日より国内直前合宿がスタートしました。
到着後、早速オープニングセッションを行いました。
はじめに浅見敬子アカデミーディレクターより、女子セブンズのパスウェイにおける本大会の意味が伝えられました。続いて井上愛美ヘッドコーチから、今大会に向けた目標と目指すべきチーム像についてお話がありました。



その後は選手による自己紹介やグループワークを実施。意外な共通点や新たな一面を発見するなど、これから共に過ごす仲間として互いを知る良いきっかけとなりました。
本日はあいにくの雨模様となったため、練習場を室内に変更してトレーニングを開始しました。
土屋向日葵トレーナーによるプレハブで入念に体を整えた後、ファンゲームで心身をほぐしていきます。
ハンドリング練習でパスの精度を高めた後は、井上ヘッドコーチからアタックの原則を学び、実際に動きながら全員で理解を深めました。











普段はライバル同士の選手たちですが、夕食時には会話に花が咲き、チーム全体にとても賑やかな雰囲気があふれていました。
明日からはさらに練習強度が高まります。しっかりと夕食を摂って身体を休め、これから始まる12日間の合宿・遠征期間をチーム一丸となって駆け抜けてまいります。

