8月31日
女子セブンズ日本代表の兼松ヘッドコーチ、および選手らのコメントを追記いたします。

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、8月29日(土)~30日(日)に中国・蘇州で開催されている「アジアラグビーエミレーツセブンズシリーズ2026 中国大会」の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の2日目(最終日)の試合結果をお知らせいたします。
女子セブンズ日本代表は優勝で「アジアラグビーエミレーツセブンズシリーズ2026 中国大会」を終えました。
選手のコメントは追ってオフィシャルウェブサイトに掲載いたします。
※大会の詳細はこちらからご確認ください。
■ 「アジアラグビーエミレーツセブンズシリーズ2026 中国大会」 大会2日目(8/30)試合結果
<順位決定トーナメント>
準々決勝 | 日本代表 〇 | 59 | ‐ | 0 | ◉ 女子ウズベキスタン代表 |
準決勝 | 日本代表 〇 | 26 | ‐ | 10 | ◉ 女子タイ代表 |
決勝 | 日本代表 〇 | 24 | - | 7 | ◉ 女子中国代表 |
■ 「アジアラグビーエミレーツセブンズシリーズ2026 中国大会」 大会後コメント
兼松 由香 HC
「いつも各地から温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
2026-27シーズンが開幕してわずか10日間という短い準備期間でしたが、多様な経験や想いを抱いた選手たちが集結し、互いを高め合いながら大会へ臨みました。セブンズならではの過酷な環境下においても、どんな状況や対戦相手に対して自分たちのラグビーを見失わず、高い集中力でひたむきに戦い抜く姿勢は本当に誇らしいものでした。これからもサクラセブンズは向上心と探究心を持ち、進化し続けます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします」
平野 優芽 キャプテン
「今大会もたくさんの応援ありがとうございました。優勝という結果で今シーズンの良いスタートがきれたこと嬉しく思います。
短い準備期間のなかで熊谷合宿で取り組んできたことをそれぞれがチャレンジし続けられたと思います。次のアジア競技大会に向けて、またスコッド全員で金メダルを獲るための良い準備をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします」
秋田 若菜 選手
「今大会もたくさんのご声援をありがとうございました。チームとして今シーズン最初の大会を優勝できたことを嬉しく思います。
まだまだ課題はありますが、1試合ごとに成長できた大会でした。この経験を活かし、これから続く大会に向けてさらに準備していきたいと思います。これからもサクラセブンズへの応援をよろしくお願いします!」
内海 春菜子 選手
「沢山の応援ありがとうございました。新シーズンが始まり新しいメンバーと共に短い準備期間でしたが優勝することができて嬉しいです。一つ一つの試合で学ぶことができそれを次の 試合に繋げることができました。どんな相手にもサクラセブンズのラグビーができるよう細かいところに 目を向けて練習していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします」
大谷 芽生 選手
「ライブ配信や現地で、たくさんの応援をありがとうございました。準備期間が短い中で迎えた大会でしたが、試合を重ねるごとに個人としてもチームとしても成長し、最後は優勝という形で大会を終えることができました。今大会で得た多くの収穫を国内に持ち帰り、次のアジア競技大会に向けて、チーム全員でさらに成長していけるよう頑張っていきたいと思います。今後も応援よろしくお願いします」
大橋 聖香 選手
「いつもサクラセブンズの応援ありがとうございます。
個人としてまた桜のジャージーを着てグラウンドに立てたこと、嬉しく思います。新チームとなって初めての大会でしたが、試合ごとに改善を積み重ねながら、どんな相手に対しても自分たちのラグビーを体現することを目指しました。今大会優勝という形でチームがスタートできましたが、先のワールドシリーズに向けて一つひとつ、個人としてもチームとしてもレベルアップしていきます。引き続きサクラセブンズの応援よろしくお願いします」
尾久土 栞 選手
「いつもサクラセブンズへの応援ありがとうございます。今回のテーマである忍者を全員で体現したことで、優勝という結果を残すことができたと思います。個人としては、初めてアジアシリーズの舞台に立てたことを嬉しく思います。今回で得た課題や経験を今後につなげ、少しでもチームの力になれるよう、さらに努力していきたいと思います。引き続きサクラセブンズへの応援よろしくお願いいたします」
梶木 真凜 選手
「今大会も沢山の応援ありがとうございました。今季最初の大会を優勝し良いスタートがきれたこととても嬉しく思います。今シーズンも結果を残せるよう全力で戦ってまいりますので、引き続き応援のほどろしくお願いいたします」
黒田 美織 選手
「サクラセブンズへの応援ありがとうございました。個人としては桜のジャージを着て憧れのチームの一員としてプレーできた
ことを嬉しく思います。学びと課題が多く見つかった特別な大会となりました。この経験を活かし成長できるように努力していきます」
須田 倫代 選手
「いつもサクラセブンズへの応援をありがとうございます。今シーズン最初の大会で優勝することができ、とても嬉しく思います。
空いているスペースに全員が仕掛け、特に決勝戦では、一人ひとりが脅威となって動き続ける、サクラセブンズらしいラグビーができたと思います。今回の大会で得た学びや課題を次につなげ、これから続く大会に向けて、さらに良い準備をしていきたいと思います。これからもサクラセブンズへの応援をよろしくお願いします!」
堤 ほの花 選手
「いつもサクラセブンズへの温かいご声援をありがとうございます。シーズン初め優勝という結果を残すことができ、とても嬉しく思います。一方で、試合の中で落ち着いてゲームを運ぶことができなかった時間もあり、改めて小さなプレーの正確さ丁寧さの大切さを学びました。課題を修正し、最後にはサクラセブンズらしい戦いができ、次につながる大会になったと思います。引き続き、サクラセブンズへの応援をよろしくお願いいたします」
松田 向日葵 選手
「たくさんの応援を本当にありがとうございました。今回の大会を通して、チームメイト、スタッフの存在への感謝と心強さを改めて感じました。ここからさらにサクラセブンズとして成長していけるよう、チームに貢献していきたいです。これからも応援よろしくお願いします」
松田 凜日 選手
「いつもサクラセブンスへの応援ありがとうございます!今大会はセブンスのタフさを改めて痛感した大会になりました。
この経験を次に活かしてさらにレベルアップできるよう頑張ります!引き続きサクラセブンスへの応援よろしくお願いします!」
松村 美咲 選手
「いつもサクラセブンズの応援ありがとうございます。大会を通してチームで修正を重ねながら、優勝という形でシーズンのスタートをきれたことを嬉しく思います。失点を許してしまう場面もありましたが、全員がテーマである忍者を体現し続け、最後までひたむきに戦い続けられたことはチームの強みとして今後に繋げていきたいです。個人としては4年ぶりのセブンズの国際大会でしたが、課題の多く見つかった大会であり、チームメイトから吸収するものも多かったです。これからチームとしても個人としてもさらにスタンダードを上げていけるように頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」
以上



