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10月9日
アジア競技大会から5日が経ち、女子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)合宿が今日から始まりました。今回は、アジアラグビーエミレーツセブンズシリーズ(アジアシリーズ)スリランカ大会に向けた合宿です。アジア競技大会に出場したメンバーを支えてくれたSDSの選手たちと、FISU世界学生選手権や太陽生命ウィメンズセブンズシリーズで活躍した選手たち、計19名が熊谷ラグビー場に集合しました。
オープニングミーティングでは、「はじめまして」の選手たちに向けてスタッフが自己紹介を行った後、今シーズンの目標やスケジュール、今合宿の位置づけを確認しました。最後に、合宿期間中のさまざまな活動を行う4つのグループに分かれ、自己紹介と恒例のグループ名決めを行いました。
フィールドに出ると、早速ブロンコ測定です。すでに測定を終えた選手たちも、声を張り上げて仲間を応援・サポートしました。
その後、スタッフを含めた全員でファンゲームを実施。勝負にこだわる姿勢が見られ、初対面の選手同士も必死にコミュニケーションを図っていました。続いて、キャッチ&パス、キック&キャッチなどのスキル練習を、選手同士でポイントを確認しながら進行し、最後は6対3を行いました。まだお互いの名前が覚えきれていなくても、本数を重ねるごとにスペースを共有し、そこにボールを運べるようになりました。明日からの練習がとても楽しみになるセッションとなりました。
夜は再びチームミーティングを行い、サクラセブンズが目指すラグビーとその根幹を確認しました。最後に、アジアシリーズスリランカ大会のテーマに則り、自分の強みと今回のチャレンジをそれぞれ付箋に書き出し、全員で共有して一日を締めくくりました。


