公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、ラグビーにおける救命体制のさらなる充実と安全な環境の実現を目指し、男女日本代表オフィシャルパートナーであるセコム株式会社が手掛ける「心肺蘇生およびAED(自動体外式除細動器)の重要性を伝える啓発動画」の制作に協力し、このたび、以下のとおり、本動画が公開されましたのでお知らせいたします。
スポーツ活動中には、突然の心停止が発生する可能性があります。その際、救命の確率を高めるためには、周囲にいる人が異変に気づき、速やかに119番通報、胸骨圧迫、AEDの使用などの救命行動につなげることが重要です。弊協会では、競技現場における安全対策の充実に継続して取り組んでおり、AEDの整備だけではなく、緊急時に適切な救命行動を実践できる環境づくりを進めています。
今回公開する動画には、ラグビー男子日本代表選手が出演し、突然の心停止に遭遇した際に、周囲の人がためらわず救命行動を開始することの大切さを伝えています。
弊協会では今後も、ラグビーに関わるすべての関係者が安心して競技に参加できる環境を目指し、心肺蘇生法やAEDに関する普及啓発、緊急時対応体制の整備など、競技現場における安全対策を推進してまいります。
■動画概要
心肺蘇生・AED普及啓発動画
出演:ラグビー男子日本代表選手
動画URL:https://youtu.be/sKAhTKrd_IE


動画制作:セコム株式会社
(協力:日本ラグビーフットボール協会)
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