公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、「第 63 回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」の大会概要及び試合日程について、お知らせいたします。
本大会の1回戦および2回戦は無料試合、3回戦以降は有料試合となります。
チケット情報、放送・配信予定は改めてお知らせいたします。

<第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会>
■大会名称 : 第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会
■主催 : 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会
■後援 : NHK(予定)、読売新聞社
■主管 : 関東ラグビーフットボール協会、関西ラグビーフットボール協会、九州ラグビーフットボール協会
■出場チーム : 全14チーム
| 出場所属リーグ・グループ | 出場チーム数 |
|---|---|
関東大学対抗戦Aグループ | 3 |
関東大学リーグ戦1部 | 3 |
関西大学Aリーグ | 3 |
前回大会優勝チーム所属リーグ・グループ(関東大学対抗戦Aグループ) | 1 |
前回大会準優勝チーム所属リーグ・グループ(関東大学対抗戦Aグループ) | 1 |
九州学生ラグビーリーグ | 1 |
北海道・東北地区代表 | 1 |
東海・北陸・中国・四国地区代表 | 1 |
①関東ラグビーフットボール協会管轄地区 9チーム
・関東大学対抗戦Aグループ1位チーム
・関東大学対抗戦Aグループ2位チーム
・関東大学対抗戦Aグループ3位チーム
・関東大学対抗戦Aグループ4位チーム(前回大会優勝チーム所属リーグ・グループの4位チーム)
・関東大学対抗戦Aグループ5位チーム(前回大会優勝チーム所属リーグ・グループの5位チーム)
・関東大学リーグ戦1部1位チーム
・関東大学リーグ戦1部2位チーム
・関東大学リーグ戦1部3位チーム
・北海道・東北地区代表(北日本大学ラグビーフットボール交流戦の1位チーム)
②関西ラグビーフットボール協会管轄地区 4チーム
・関西大学Aリーグ1位チーム
・関西大学Aリーグ2位チーム
・関西大学Aリーグ3位チーム
・東海・北陸・中国・四国地区代表(東海・北陸地区代表 対 中国・四国地区代表の勝者)
③九州ラグビーフットボール協会管轄地区 1チーム
・九州学生ラグビーリーグ 1位チーム
■日程・会場・キックオフ時間
| 開催日 | KO時間 | 試合会場 | ||
|---|---|---|---|---|
1回戦 | 2026年11月22日(日) | 13:00 | 新日本球技メドウ | 岐阜 |
2回戦 | 2026年11月29日(日) | 13:00 | 久留米スポーツセンター陸上競技場 | 福岡 |
3回戦 | 2026年12月13日(日) | 第1試合 11:30 第2試合 14:00 | ホンダヒート・グリーンスタジアム | 栃木 |
第1試合 11:30 第2試合 14:00 | 東大阪市花園ラグビー場 | 大阪 | ||
準々決勝 | 2026年12月19日(土) | 第1試合 11:30 第2試合 14:05 | 熊谷ラグビー場 | 埼玉 |
2026年12月20日(日) | 第1試合 12:00 第2試合 14:30 | ヤンマースタジアム長居 | 大阪 | |
準決勝 | 2027年1月2日(土) | 第1試合 12:22 第2試合 14:42 | MUFGスタジアム(国立競技場) | 東京 |
決勝 | 2027年1月10日(日) | 13:16 | MUFGスタジアム(国立競技場) | 東京 |
※放送・配信予定は決定次第発表いたします。
■競技規則
①2026年版ワールドラグビーの競技規則により実施する。世界的試験実施ルールも適用する。
②試合時間は前後半40分間ずつを行い、ハーフタイムは12分間とする。
③タイムキーパー制にて実施する。
④決勝のみTMO(テレビジョンマッチオフィシャル)制度を実施する。
⑤ペナルティートライ(PT)は、7点としコンバージョンキックは実施しない。また、大会規定によりトライ数、及びトライ後のゴール数の算出が必要な場合は、1ペナルティートライにつき、トライ数1・ゴール数1の扱いとする。
■競技方法
①本大会はトーナメント方式により実施する。
②同点により次戦進出チームが決定できない場合は、以下の順により次戦進出チームを決定する。
A)当該試合におけるトライ数の多いチーム
B)上記で決定できない場合は、当該試合におけるトライ後のゴール数の多いチーム
C)上記で決定できない場合は、抽選で決定する。
抽選となった場合は、当該試合終了後、マッチコミッショナー、担当レフリー、及び運営担当者が立会いの下、両チームのキャプテンにより抽選を実施する。抽選方法は、予備抽選にて抽選順を決定後、本抽選を行うこととする。
③決勝が同点の場合は、トライ数、ゴール数にかかわらず、両チーム優勝とする。
<出場チームの配置とシードについて>
①準々決勝からの出場チーム
以下4チームは準々決勝からの出場とし、シードA~D枠に配置する。
| 出場チーム | シード枠 |
|---|---|
関東大学対抗戦Aグループ 1位 | A |
関東大学対抗戦Aグループ 2位 | B |
関西大学Aリーグ 1位 | C |
関東大学リーグ戦1部 1位 | D |
【シード枠の決定方法(前回大会の優勝チームと準優勝チームの所属リーグ・グループが異なる場合)】
・シードA:前回大会優勝チーム所属リーグ・グループの1位チーム
・シードB:前回大会準優勝チーム所属リーグ・グループの1位チーム
・シードC・D:関東大学対抗戦Aグループ、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグの各1位と前回大会優勝チーム所属リーグ・グループの2位の4チームの内、シードA・Bに該当しない2チーム。シードA~Dチームにおいて、各々が勝ち上がった際、準決勝で同リーグ所属チーム・グループ同士の対戦にならないように配置。
【シード枠の決定方法(前回大会の優勝チームと準優勝チームの所属リーグ・グループが同一の場合)】
・シードA:前回大会優勝チーム所属リーグ・グループの1位チーム
・シードB:前回大会準優勝チーム所属リーグ・グループの2位チーム
・シードC・D:前回大会の試合結果において、以下の条件に該当するリーグ・グループの所属チームをシードC、もう一方のリーグ・グループの所属チームをシードDに配置。
1.準決勝進出チーム数が多いリーグ・グループ
2.「1」が同数の場合は、準々決勝進出チーム数が多いリーグ・グループ
3.「2」が同数の場合は、リーグ・グループ所属チーム同士の全対戦における勝利数が多いリーグ・グループ
4.「3」が同数の場合は、リーグ・グループ所属チーム同士の全対戦における合計得失点差が多いリーグ・グループ
5.「4」が同数の場合は、抽選にて決定
【前回大会が両チーム優勝であった場合のシードA枠の決定方法】
前回大会決勝が同点となり、両チーム優勝であった場合、以下の条件に該当するチームが所属するリーグ・グループの1位チームをシードAとし、本要項における便宜上の「前回大会優勝チーム所属リーグ・グループの1位チーム」と見做す。但し、本規定は前回大会の優勝チームと準優勝チームの所属リーグ・グループが異なる場合のみに適用される。
1.前回大会決勝におけるトライ数が多いチーム
2.「1」が同数の場合は、前回大会決勝におけるトライ後のゴール数が多いチーム
3.「2」が同数の場合は、前回大会準々決勝、準決勝、決勝における合計得失点差が多いチーム
4.「3」が同数の場合は、前回大会準々決勝、準決勝、決勝におけるトライ数の合計が多いチーム
5.「4」が同数の場合は、前回大会準々決勝、準決勝、決勝におけるトライ後のゴール数の合計が多いチーム
6.「5」が同数の場合は、前回大会準々決勝、準決勝、決勝における合計得点数が多いチーム
7.「6」が同数の場合は、抽選にて決定
②3回戦からの出場チーム
以下7チームは3回戦からの出場とし、内4チームをシードE~H枠に配置する。
| 出場チーム | シード枠 |
|---|---|
関東大学対抗戦Aグループ 3位 | E |
関西大学Aリーグ 2位 | F |
関東大学リーグ戦1部 2位 | G |
関西大学Aリーグ 3位 | H |
関東大学リーグ戦1部 3位 | ー |
関東大学対抗戦Aグループ 4位 | ー |
関東大学対抗戦Aグループ 5位 | ー |
【シード枠の決定方法】(前回大会の優勝チームと準優勝チームの所属リーグ・グループが異なる場合)
・シードE:前回大会準優勝チーム所属リーグ・グループの2位チーム
・シードF:関東大学対抗戦A、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグの各2位チームの内、シードA~Eに含まれないチーム
・シードG:前回大会優勝チーム所属リーグ・グループの3位チーム
・シードH:前回大会準優勝チーム所属リーグ・グループの3位チーム
【シード枠の決定方法】(前回大会の優勝チームと準優勝チームの所属リーグ・グループが同リーグの場合)
・シードE:前回大会優勝チーム所属リーグ・グループの3位チーム
・シードF:関東大学対抗戦A、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグの各2位チームの内、シードCチーム所属リーグ・グループの2位チーム
・シードG:関東大学対抗戦A、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグの各2位チームの内、シードA~Eに含まれないチーム
・シードH:シードCチーム所属リーグ・グループの3位チーム
【対戦カードの決定方法】(前回大会の優勝チームと準優勝チームの所属リーグ・グループが異なる場合)
上記方法にてシードチームを決定し、準々決勝の対戦カードにおいて同リーグ・グループ所属チーム同士の対戦が発生しないよう、残りのチームを配置する。
【対戦カードの決定方法】(前回大会の優勝チームと準優勝チームの所属リーグ・グループが同リーグの場合)
上記方法にてシードチームを決定し、準々決勝の対戦カードにおいて同リーグ・グループ所属チーム同士の対戦が発生しないよう(※)、シードEチームが勝ち上がった場合の対戦相手がシードCチーム、シードFチームが勝ち上がった際の対戦相手がシードDチームとなるように配置をする。その他は今大会におけるシード順、並びに各所属リーグ・グループにおける順位を相対的に判断して前述の通り準々決勝の対戦カードにおいて同リーグ・グループ所属チーム同士の対戦が発生しないことを考慮して配置する。
※前回大会の優勝チーム、及び準優勝チームのリーグ・グループを除く
③1・2回戦からの出場チーム
以下3チームの内、シードIチームは2回戦、その他のチームは1回戦からの出場とする。
| 出場チーム | シード枠 |
|---|---|
九州学生ラグビーリーグ 1位 | I |
東海・北陸・中国・四国地区代表 | ー |
北海道・東北地区代表 | ー |
【シード枠の決定方法】
・シードI:上記3チームの内、前回大会の試合結果において、最上位となったチームの所属する地区・リーグの代表チームをシードとし2回戦からの出場とする。
■トーナメント表
(PDFは こちら)
