公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、10月24日(土)に秩父宮ラグビー場(東京)で開催する「リポビタンDチャレンジカップ2026 男子日本代表 対 フィジー代表、女子日本代表 対 ウェールズ代表」(日本ラグビーフットボール協会創立100周年記念試合)における試合前の両国国歌演奏者が決定しましたので、お知らせいたします。


当日は、国立(くにたち)音楽大学創立100周年記念ウインドアンサンブルの皆さんに、両国国歌を演奏いただきます。

国立音楽大学と日本ラグビーフットボール協会、両団体の創立100周年という記念すべき節目のご縁により、国歌演奏をいただく運びとなりました。

  


■リポビタンDチャレンジカップ2026 

対戦:男子日本代表 対 フィジー代表

日程:10月24日(土)14:50キックオフ

会場:秩父宮ラグビー場(東京)

 

対戦:女子日本代表 対 ウェールズ代表

日程:10月24日(土)18:30キックオフ

会場:秩父宮ラグビー場(東京)

 

■国立音楽大学 プロフィール

国立音楽大学は、1926年に創立された「東京高等音楽学院」を前身とし、2026年に創立100周年を迎えました。創立以来、「自由、自主、自律」を基本的理念に掲げ、音楽芸術の発展と音楽教育の充実に取り組んできました。現在では、附属幼稚園から小学校、中学校、高等学校、大学、大学院までを擁する、日本で唯一の私立音楽大学として発展を続けています。

本学の教育は、演奏・創作の実践と、音楽に関する幅広い知識や研究を重視しています。声楽、器楽、ジャズ、作曲、音楽デザイン、音楽学、音楽教育など、多様な専門分野において、一人ひとりの個性と意欲を尊重した教育を展開。専門性をさらに深めるための独自のコース制や、基礎から専門へと段階的に学びを深めるカリキュラムを通じて、時代と社会の変化に応える音楽家・教育家の育成を目指しています。また、大学院では演奏・創作・研究の各分野における、より高度で専門的な学びの機会を提供しています。 

 

教育・研究活動に加え、演奏会や創作活動、地域や社会との連携にも力を注いでいます。学生や教員による多彩な音楽活動を通じて、音楽の魅力と可能性を広く社会に発信するとともに、地域の文化活動や市民参加型の取り組みを推進し、音楽を通じた新たな交流と文化の創造に取り組んでいます。

創立100周年を迎えた2026年を新たな出発点として、これまで培ってきた歴史と伝統を継承しながら、多様な価値観を尊重する教育文化と創造性を育み、次の100年に向けて歩みを進めています。国立音楽大学は、これからも日本および世界における音楽文化の発展に寄与し、その未来を切り拓く存在であることを目指してまいります。


国立音楽大学(新1号館外観)


以上