「訃報」宿澤広朗氏

宿澤広朗(しゅくざわ・ひろあき)前日本協会理事・会計役、元日本協会強化委員長が、平成18年6月17日(土)、午後0時53分、心筋梗塞のため逝去いたしました。ここに謹んで下記のとおりご連絡申し上げます。

株式会社三井住友銀行 取締役専務執行役員
生年月日:昭和25年(1950年)9月1日生 (享年55歳)
出身地:東京都

  死去 日時: 平成18年6月17日(土)午後0時53分
死因: 心筋梗塞
場所: 群馬大学医学部付属病院
通夜 日時: 平成18年6月21日(水)19:00~
場所: 築地本願寺本堂
住所: 東京都中央区築地3-15-1 電話03-3541-1131
葬儀・告別式 日時: 平成18年6月22日(木)11:00~13:00
場所: 東京都中央区築地3-15-1 電話03-3541-1131
喪主 氏名: 宿澤洋子(しゅくざわ・ようこ) 続柄:ご令室
備考 ご自宅は非公開となります。ご遺族のご意向により、供花・香典等はご辞退させていただきます。


  ラグビー関係経歴)
  熊谷高校→早稲田大学→株式会社三井住友銀行
日本代表SH(スクラムハーフ)として活躍。代表キャップ3。
初キャップ試合は、昭和49年(1974)5月26日の対NZ学生選抜戦。
1989年1月~1991年11月に日本代表監督を務め、1989年5月28日(東京・秩父宮ラグビー場)、監督としての初テストマッチで、スコットランド代表を28対24で破る。1991年10月、欧州開催の第2回ラグビーワールドカップでは、予選プールのジンバブエ代表戦でワールドカップ唯一の勝利を収める。(1991年10月14日、北アイルランド・ベルファースト)。その後、平成13年(2001)に強化委員長に就任し、2003年の第5回ラグビーワールドカップに参加した。

主な日本協会役員歴)
評議員 平成8年(1996)
理事 平成9年(1997)~平成13年(2001)
理事・会計役 平成14年(2002)~平成16年(2004)
強化委員長 平成13年(2001)~平成15年(2003)

■財団法人日本ラグビーフットボール協会 森喜朗会長コメント
「日本ラグビーが国際化の方向へ努力しているだけに大変残念でなりません。宿沢氏が日本ラグビーに貢献された実績は大きなものであり、協会にとっても重要な人材を失ってしまいました。
心からご冥福をお祈り申し上げます」

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