ラグビーワールドカップ2019開催都市立候補地追加【RWC2019組織委員会】

2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の運営主体である「公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会」からのお知らせを以下にご案内します。
横浜市は神奈川県と共同という形で横浜国際総合競技場を試合開催会場候補とし、12月15日、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会へ開催希望申請書を提出。同日、組織委員会はそれを受理いたしました。 なお、会場選定のプロセスに間に合う段階であれば他自治体からの申請書を受理していく予定です。申請を受理いたしました嶋津 昭(しまづ あきら)事務総長のコメントは以下のとおりです。
■嶋津昭事務総長 コメント
「ラグビーワールドカップ2019が日本国民全体で応援いただくという趣旨にも鑑み、10月末日の申請期限の到来後、横浜市が神奈川県をはじめ、関係者との熱意を持って調整に取り組まれた結果であることを重く受け止め、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会としてこの追加の申請を受理いたしましたことを報告申し上げます。 この追加の申請を含めて選定プロセスは予定通り公正かつ誠実に進められますことをお約束いたします」
開催都市立候補地・試合開催会場候補は下記の通りです。
開催都市立候補地
試合開催会場候補
札幌市
札幌ドーム
岩手県・釜石市※
釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)
仙台市
仙台スタジアム
埼玉県・熊谷市※
熊谷ラグビー場
東京都
新国立競技場
神奈川県・横浜市※
横浜国際総合競技場
静岡県
小笠山総合運動公園エコパスタジアム
愛知県・豊田市※
豊田スタジアム
京都市
西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
大阪府・東大阪市※
花園ラグビー場
神戸市
御崎公園球技場
福岡市
東平尾公園博多の森球技場
長崎県
長崎県立総合運動公園陸上競技場
熊本県・熊本市※
熊本県民総合運動公園陸上競技場
大分県
大分スポーツ公園総合競技場
※は連名での立候補となります。 ・新国立競技場では開幕戦、および決勝戦を行うことが決定しています。 開催都市は2015年3月に発表する予定です。

■ラグビーワールドカップ2019 開催都市およびチームキャンプ地選定スケジュール

1. 開催都市選定
2014年10月14日(火)-31日(金) 開催希望自治体より開催希望申請書の提出 (消印有効)
2014年12月-2015年1月 候補都市を RWCL・RWC2019 組織委員会で共同視察 (実務レベル)
2015年2月後半-3月 RWC2019 組織委員会 理事会にて開催都市案 承認
2015年3月頃 RWCL理事会  開催都市承認→確定 開催都市・試合開催会場契約締結および正式発表
2. チームキャンプ地選定(予定) 2015年イングランド大会の各参加チームからのフィードバック後、チームキャンプ地選定プロセス 発表(2016年春以降予定) ■チームキャンプ地候補決定 ※チームキャンプ地の決定は大会スケジュール決定(2017年)後、チームの候補地視察、 および検討を経て順次決定します。

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