女子7人制ラグビーアジア予選 第2戦 日本大会 大会概要

2016年に開催されるリオデジャネイロオリンピックのアジア地区予選となる「女子7人制ラグビーアジア予選」の第2戦日本大会が、11月28日、29日に東京・秩父宮ラグビー場で開催されますので、大会概要をお知らせします。

本大会のメインビジュアルには、日本ラグビーフットボール協会の新たな試みとして、女子セブンズ日本代表「サクラセブンズ」の候補選手を起用しました。

女子はアジア予選の第1戦となる香港大会と、第2戦の日本大会の成績に応じて与えられるポイントの総計1位のチームが、男子は、香港大会の1位のチームがリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得します。

女子7人制ラグビーアジア予選第2戦東京大会の試合スケジュールや各種イベントの詳細、後援、協賛、放送予定などにつきましては、決まり次第、別途お知らせします。

■女子7人制ラグビーアジア予選 大会概要

大会名称 日本語表記:女子7人制ラグビーアジア予選

英語表記:Asia Rugby Sevens Qualifier

大会期間 ■第1戦 香港大会 2015年11月7日(土)、8日(日)

 

■第2戦 日本大会 2015年11月28日(土)、29日(日)

第1日(11月28日)午前10時~17時30分(予定) 予選プール(12試合)

第2日(11月29日)午前10時~17時40分(予定) 決勝トーナメント(12試合)

■女子7人制ラグビーアジア予選 第2戦 日本大会 大会概要

試合会場 秩父宮ラグビー場(東京都港区北青山2-8-35)
参加チーム 全8チーム

日本、中国、グアム、香港、カザフスタン、韓国、スリランカ、タイ

※海外チームの並び順は英語表記のアルファベット順

大会フォーマット
  • 8チーム参加、総試合数24試合。
  • 大会第1日は、参加チームを4チームずつの2プールに分け、各プールで総当たり戦を実施する。
  • 大会第2日は、各プールの順位によってカップ・トーナメント準々決勝に進む。
  • カップ準々決勝の勝者はカップ準決勝に進み、カップ準々決勝の敗者はプレート準決勝に回り、各トーナメントでそれぞれ優勝を争う。
  • カップトーナメントのみ3位決定戦を実施する。
主催 World Rugby(ワールドラグビー)、Asia Rugby (アジアラグビー)
主管 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会、関東ラグビーフットボール協会

<大会オフィシャルホームページ開設>

https://www.rugby-japan.jp/sakurasevens2015/


■女子7人制ラグビーアジア予選 大会メインビジュアル撮影感想、リオ予選に向けた選手コメント

■中村知春キャプテン

「慣れないポージングの撮影でしたが、写真家の藤田さんにかっこよく撮っていただき感謝しています。私たちの久々の”女子”の面が垣間みえる撮影でした。
私たちが目指すのは、文字通り世界を驚かすラグビーです。7人だけでなく、そのために日々努力している選手がチームにはたくさんいます。この大会は身体の小さい私たちが、ハードワークと速いアタックスピードを武器に世界のランキングを駆け上がっていくスタートラインにしたいと思います。
オリンピックの切符獲得は、私たちの必達目標です。男子のワールドカップからバトンをいただいたと思い、これからの日本のラグビー熱を盛り上げる一翼を担えるよう頑張りたいと思います」

■冨田真紀子選手

「普段見慣れないお互いの姿に終始興奮し、撮影は雰囲気が明るく楽しかったので、どんなポスターができるかウキウキしていました。こんな凛々しく完成し、とても嬉しいです。このポスターに負けないくらい、女性としてもラグビー選手としてもカッコよくなりたいです。
このチームは5年前からたくさん失敗して学んできました。全ては最高の仲間と、リオのオリンピックでメダルを獲得するためです。女子でも世界に勝てるラグビーを体現するために、毎日最高の準備をしています。サクラセブンズのラグビーを楽しみにしていてください」


■リオデジャネイロオリンピック2016 出場国・地域について

男子は、セブンズワールドシリーズ2014-2015の上位4カ国(・地域)が出場権を獲得しているほか、ワールドラグビーの6地域(アジア、オセアニア、アフリカ、ヨーロッパ、北米・カリブ、南米)から1チームずつ、世界最終予選を勝ち抜いた1チーム、そして開催国のブラジルとなります。

女子も同様のフォーマットで、女子セブンズワールドシリーズ2014-2015の上位4カ国(・地域)、6カ国(・地域)が地域予選で出場権を獲得しているほか、世界最終予選の勝者と開催国枠で出場権を得るブラジルが出場します。

男女共に地域予選で敗れた各地域上位2~4位のチームは、2016年6月までに開催される世界最終予選で残り1枠を争います。最終予選に出場する各地域の出場数はアジア3、アフリカ3、ヨーロッパ4、北アメリカ・カリブ2、オセアニア2、南アメリカ2の合計16チームです。

なお、現在リオデジャネイロオリンピック出場が確定している国(地域)は次の通りです。

男子

・フィジー(セブンズワールドシリーズ2014-2015 1位チーム)
・南アフリカ(セブンズワールドシリーズ2014-2015 2位チーム)
・ニュージーランド(セブンズワールドシリーズ2014-2015 3位チーム)
・英国(イングランドがセブンズワールドシリーズ2014-2015 4位で英国代表が出場権を得る)
・アメリカ(北アメリカ・カリブ予選1位チーム)
・アルゼンチン(南アメリカ予選1位チーム)
・フランス(ヨーロッパ予選1位チーム)
・ブラジル(開催国)

女子

・ニュージーランド(セブンズワールドシリーズ2014-2015 1位チーム)
・カナダ(セブンズワールドシリーズ2014-2015 2位チーム)
・オーストラリア(セブンズワールドシリーズ2014-2015  3位チーム)
・英国(イングランドがセブンズワールドシリーズ2014-2015 4位で英国代表が出場権を得る)
・アメリカ(北アメリカ・カリブ予選1位チーム)
・コロンビア(南アメリカ予選1位チーム)
・フランス(ヨーロッパ予選1位チーム)
・ブラジル(開催国)


 

男子セブンズ日本代表 

7人制ラグビーアジア予選 香港大会
開催日:2015年11月7日(土)、8日(日)
開催場所:香港・香港スタジアム

 

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