女子セブンズ日本代表候補 北九州セブンズ大会直前合宿レポート

メンバー・スケジュール

4月21日

大会前日になりました。朝食前にホテル近くの広場に集まり、ソーラン節を数セット踊り、体を温めながら試合に向けて緊張した体をほぐしました。

 

本城陸上競技場で行った大会前日練習では、昨日と同様に試合のタイムスケジュールに合わせたウォーミングアップを行った後、アタックやディフェンスの最終確認を行い、集中して約1時間のトレーニングを終えました。

©World Rugby

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午後は宿泊ホテルで試合に出場する12名のメンバーを発表する記者会見を行い、それぞれが大会にかける思いをメディアの方々に語りました。

特に地元開催となる長田いろは選手は、「ラグビーで活躍する自分の姿を地元のみなさんの前で披露したい」と意気込みを語りました。

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いよいよ明日は本番になります。「ワールドラグビー女子セブンズシリーズ」が日本で開催されるのは今回が初めて。

いつも応援してくださる日本のみなさまの目の前でプレーできることに喜びを感じて、誇りを持って世界と戦います。応援宜しくお願い致します。

<テレビ情報>

放送予定は下記の通りです。

22日 J SPORTS 4 15:30~18:30(生中継)

23日 J SPORTS 1 13:00~18:00(生中継)

詳しくはこちら→ http://www.jsports.co.jp/rugby/sevens/ 


4月20日

いよいよ「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」まであと2日になりました。

サクラセブンズは朝食前にホテル近くの広場で30分間のトレーニングを行いました。

準備運動のかけ声を担当したのは、筑紫高校出身の伊藤優希選手。
高校時代、体育の準備運動で行っていたという「筑紫体操」をみんなで行いました。

 

トレーニングは鞘ヶ谷陸上競技場で行われました。
まずは他チームの試合映像を見てプレーの分析をした後、実践に移してプレーに落とし込みました。

 

その後、時間を計測しながら大会と同じスケジュールでウォーミングアップを行いました。

 

ウォーミングアップの後は、アタックやディフェンス、試合形式のトレーニングを約1時間行いました。

 

香港で開催された「コアチーム予選大会」から、わずか2週間後に開催される「北九州セブンズ」。
2週間という限られた期間の中でも、チームはアタック・ディフェンス共にレベルアップをはかり、今週末の大会に臨みます。

 

現在のチームを稲田仁ヘッドコーチ代行は
「若手選手とベテラン選手のコミュニケーションがスムーズで、プレーの連携も向上している。
非常に良い状態で北九州セブンズを迎える準備ができている」と語りました。

 

練習後にアイスバスに入る選手たち。
左から清水麻有選手、バティヴァカロロライチェル海遥選手、田中笑伊選手、平野優芽選手、堤ほの花選手、立山由香里選手。

 

稲田ヘッドコーチ代行の言葉にあった若手選手とベテラン選手の連携。
実は、現在のサクラセブンズのテーマは「愛」。

若手とリオデジャネイロ五輪出場組とが入り混じったチームを作っていく中で、
選手たちが心がけたことは「愛のあるプレーをしよう」ということ。

まだお互いにプレーの特徴など分かり合っていない時期に、
「丁寧に思いやりのあるプレーで仲間を活かすには、もっと愛が必要だね」
ということをチームのリーダー陣で話し合い、テーマを「愛」に決めたそうです。

 

◆LOVEの語源 (諸説あり)

  • Listen 聴く
  • Over look 見渡す
  • Voice 声を掛ける
  • Excuse ゆるす

こういったことが、「愛」なんだそうです。

 

そして、そのまさに象徴とも言えるのが、同時期にチームに仲間入りしたクマのぬいぐるみ。

その名は「LOVE(愛)」。

今では合宿や遠征、試合など必ずチームと共に行動し、
もちろん本日のトレーニング中も、片隅でサクラセブンズを見守っていました。

 

サクラセブンズは、いつも「LOVE」と共にあり。

いよいよ明日は試合前日になります。


 

 

4月17日

本日は午前中、雨の降る中、キャッチアンドパスやハイポールキャッチなどの基礎スキルの練習後、エリアごとのアタック、キックオフの確認をして練習を終えました。


4月16日

本日の早朝はウェイトトレーニングとジャッカルの練習から始まりました。

朝食後はグラウンドに移動し、男子大学生を相手にアタック、ディフェンス共に速く広いポジションをとる練習を繰り返し行いました。午後はリカバリーに充て回復につとめました。


4月12日

合宿2日目は早朝トレーニングのウェイトトレーニングとブレイクダウンのボールへの絡み方の練習から始まりました。朝食後はグラウンドに移動し、アタックフォーカスの広く早くポジショニングし外へボールを動かす練習を繰り返しました。

午後はセットからのアタックをエリアを変え、途中にペナルティを入れながら行いました。


4月11日

4月6日、7日に行われた「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018 コアチーム予選大会」で、サクラセブンズは決勝戦で女子セブンズ南アフリカ代表を破り、コアチームに昇格しました。

チームは9日に北九州へ移動し、10日はリカバリーに充てました。
本日は早朝よりウェイトトレーニングとキックオフの確認を行い、4月22日、23日に行われる「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」へ向け、スタートをきりました。

朝食後は大会の会場であるミクニワールドスタジアム北九州へ移動し、接点でボールを動かすこととリロードを広くとることを中心に、アタックにフォーカスした練習に取り組みました。

午後は北九州市本城陸上競技場にてディフェンスでのポジショニングの早さにフォーカスした練習を行いました。

 

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