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11月23日

本日は合宿の最終日です。
熊谷から都内に移動し、オリンピックミュージアムを訪れました。選手とスタッフが共に展示物をまわり、オリンピックの歴史やオリンピズムについて理解を深めることができました。また、オリンピック競技の模擬体験や、オリンピアンのインタビュー映像を通して選手の考え方に触れるなど、来月の国際大会に挑む選手達にとって大変貴重な学びの機会となりました。



クロージングでは、下半期アカデミー生に向けてスタッフから一言ずつメッセージを伝えました。これからもチャレンジ精神を忘れずに、アカデミーを通じて学んだことを競技面だけでなく日常生活にも活かしていってほしいと思います。



今回の合宿開催にあたり、練習グラウンドのご提供をはじめ、宿泊・食事面で支えてくださった皆さま、そして所属先・保護者・関係者の皆さまのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


11月22日

合宿2日目が始まりました。本日も気持ちの良い秋晴れです。


午前の練習はパス練習ののち、ラグビーのスキルをテンポよくこなしました。コミュニケーションが増えるにつれて、チーム全体の集中力も一気に高まっている様子が見られます。試合で最も重要なキックオフについても、念入りに取り組みました。


午後は、今回の合宿最後の練習です。前合宿から取り組んだ課題、「7H」を意識したプレーを、全員で振り返り、確認し合いました。


夕食後には、管理栄養士の河谷先生から、海外遠征時に持参する食べ物や、機内・現地での食事の摂り方についてご講義いただきました。選手たちにとって、今後の活動に役立つ大変有意義な時間となりました。


明日は合宿最終日となり、オリンピックミュージアムを見学する予定です。


11月21日

第108回女子セブンズユースアカデミー合宿の初日を迎えました。
まずはキックオフミーティングから。開催まで1ヶ月を切ったGlobal Youth Sevens出場に向けて、この大会に向けたチームの目標や今回の合宿で大切にすることをみんなで確認しました。国際大会で戦う上で大切にしたい『オリンピックバリュー』も、改めて全員で共有しました。


早速グラウンドに出て練習です。澄んだ秋空の下、選手たちはウォームアップやアクティビティでしっかりと体を動かした後、ハンドリング練習を行いました。



コミュニケーションが取れてきた後、前回の合宿での課題にもう一度チャレンジしました。声の出し方や動き出すタイミング、プレーの精度をみんなで確認しあいました。


夜のチームミーティングでは、どんなチームで世界に挑むか、改めて野々村ヘッドコーチからお話がありました。その後、前回の天理合宿で作成したアカデミー旗をデザインにした、オリジナル缶バッジを作成しました。それぞれが志をもってアカデミーに参加してきたこと、仲間や応援してくださる方々への感謝、世界にチャレンジする思いを、このバッジに詰め込みました。来月の大会は、この旗とバッジを持って挑みます。


来月の大会前に行われる合宿は、今回が最後となります。明日の一日練習をしっかりと取り組みたいと思います。