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12月21日

本日は大会最終日です。朝のチームミーティングでは緊張感が漂っていましたが、今まで一緒にやってきたことをやり遂げよう、と選手達が気持ちをひとつにしてグラウンドに向かいました。


【準々決勝】
◯ Japan U18 SDS 24 - 7 Australian Schools Girls 7s Squad ◉ (池永結那T1G1、河内陽愛T1、井上蒼央1T、大内田彩月1TG1)


【準決勝】
◉ Japan U18 SDS 19 - 26 New Zealand U18 ◯ (河内陽愛T1G1、赤木陽菜子T1G1、原田唯衣T1)


目標としていた大会二連覇には届きませんでしたが、選手達はユースアカデミーで学び、積み重ねてきた成果を存分に発揮してくれました。どのような局面でも全員が攻めの姿勢を崩さず、果敢にチャレンジし続けるプレーを最後までやり遂げてくれました。
キャプテンの河内陽愛選手は、今大会のベストセブンに選ばれました。


日の丸を掲げて応援してくださった選手のご家族をはじめ、日本のプレーに一喜一憂し、温かい声援を送ってくださる現地の方々の姿がありました。また、連日日本チームの写真を撮り続けてくれた同年代のオリバーさん、リエゾンとして支えてくれたエドさん、そして小さな応援団としてチームを勇気づけてくれたチャーリーとクレア。多くの方々に支えられ、無事にクロージングを迎えることができました。


今回のニュージーランド遠征は、明日の帰国をもって全日程が終了となります。この遠征の過程で得た成長と学びが、選手それぞれの今後の人生において大きな糧となることを願っています。


最後になりますが、時差がある中、日本から温かい声援を送り続けてくださったご家族と所属先の皆様、そして関係者の皆様。多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。


12月20日

予報では一日中雨でしたが、実際には爽やかな夏晴れの下で大会2日目を迎えました。
今朝は、朝食後に選手たちが自発的にミーティングを開始。 制限時間内に仲間の良いところを伝え合うアイスブレイクでは、コモンルームが割れんばかりのにぎやかさになりました。 良い雰囲気のまま、今日の試合について選手達が確認し合った後、フィールドへ向かいました。


【プール戦第2試合】
◯Japan U18 SDS 17 - 35 USA U18 ◉ (赤木陽菜子1T、大内田彩月1TG1、一ノ瀬葵1T)


【プール戦第3戦】
◯Japan U18 SDS 43 - 0 MATATU ◉ (河内陽愛1T、浅利那未1T、冨樫結衣1TG1、原田唯衣1TG1)


プール戦の全試合が終了し、ベスト8が出揃いました。 日本は順位5位で準々決勝へと駒を進めます。 明日のノックアウト戦は、自分たちの強みを出し切る集大成にしたいと思います。 引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!


12月19日

本日、大会初日を迎えました。時々雨に降られる不安定な天候となりましたが、雲が切れると夏の日差しが照りつけるコンディションの中での幕開けとなりました。


【Non-Competition Match】
◯Japan U18 SDS 17 - 10 NZ Cavaliers ◉ (赤木陽菜子1T、大内田彩月1TG1、一ノ瀬葵1T)


【プール戦第1戦】
◯Japan U18 SDS 24 - 10 NZ BARBALIANS ◉ (河内陽愛1T、浅利那未1T、冨樫結衣1TG1、原田唯衣1TG1)


選手達は話し合いを行い、しっかりと休息をとって、明日のプール戦2試合に臨みます。


12月18日

明日からの大会開幕を控え、午前中はキャプテンズランを行いました。ニュージーランドに到着後、練習と話し合いを重ねて積み上げてきた成果を、チームでコミュニケーションを取りながら確認し合いました。


昼食後はチーム写真の撮影を行い、その後、大会のオープニングセレモニーへ向かいました。


会場の「イーデン・パーク」では、参加全チームがピッチの周囲を行進。マオリの伝統儀式に始まり、先日のボンダイビーチで犠牲になられた方々への追悼、そして10回目を迎えた本大会への想いが大会主催者から語られました。


次のプログラムは、参加チームのCultural Item紹介です。日本チームは河内陽愛キャプテンの合図で音楽が流れると、他チームの選手たちも次々とステージに飛び入り参加してくれ、会場の盛り上がりは最高潮になりました。


ラグビーを通じて世界中から集まった同年代と友情を育み、多様な文化を体験する、素晴らしいセレモニーとなりました。


夕食後には、ジャージプレゼンテーションが行われました。野々村ヘッドコーチから大会に懸ける思いが語られた後、遠征に参加できなかった下半期のアカデミー生やスタッフの方々、お世話になった方々からのビデオメッセージが上映されました。その後、コーチから一人ひとりに桜のエンブレムが入ったジャージが手渡され、選手それぞれが明日への決意を言葉にしました。


いよいよ明日、目標としてきた大会が始まります。共に切磋琢磨してきたアカデミー生や、応援してくださる皆様のエールを力に変え、大会二連覇を目指して全力で戦います。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


12月17日

今朝は気温が下がり、涼しくすがすがしい朝を迎えました。
午前中は、カナダのMacDowell Girlsチームと5分×3本の練習試合を行いました。週末の大会を前に、海外選手のフィジカルの強さを肌で感じ、セットプレーを確認する貴重な機会となりました。試合後には互いの健闘を称え合い、和やかな交流の時間となりました。


午後はオークランド市内の「ALL BLACKS EXPERIENCE」を訪問しました。 ニュージーランドにおけるラグビーの歴史やオールブラックスの精神を深く学ぶことができ、最後は代表選手レベルのラグビーを体験できたりと、選手たちにとって非常に有意義な時を過ごすことができました。


今日は心身ともに良いリフレッシュができたと思います。 明日の午後は大会のオープニングセレモニーです。本番に向けて、今夜もしっかりと英気を養います。


12月16日

今朝は快晴です。朝食をしっかりと食べて、早速グラウンド移動しました。
身体を慣らしたあと、ファンゲームとハンドリング練習を通じてコミュニケーションが自然とあがってきました。パスやキックオフの確認では、活発に声を掛け合う姿が見られました。


昼食をとりながら午前練習を映像で振り返った後、チームミーティングを行いました。練習の成果と課題を洗い出し、午後への意識をすり合わせしました。


午後の練習はファンゲームからスタートしました。練習途中から突然の雨となりましたが、集中力を切らさずコンタクト練習や守備練習を完遂しました。


身体をシャワーで温めて食堂へ向かうと、シェフがいつもの笑顔でむかえてくださいました。シェフやキッチンスタッフの方々に毎食の感謝を伝え、今日も美味しい夕食で英気を養いました。


明日はカナダのクラブチームとの練習試合です。今日はしっかりと休息を取り、万全のコンディションで挑みます。


12月15日

現地時間の午後過ぎ、チームは無事にオークランド空港に到着いたしました。空港を一歩出ると、心地の良い気候が選手たちを迎えてくれました。


今年の宿舎は、昨年の「Global Youth Sevens」でもお世話になったDilworth Schoolです。到着時には、大会スタッフの方々からおかえりなさいと温かい言葉で迎えていただき、チーム一同、リラックスした雰囲気でスタートを切ることができました。


早速グラウンドに出てアクティブリカバリーです。長旅の移動で固まった体をしっかりほぐしたあと、ファンゲームやジョグでのランパスを行いました。練習後のハドルでは選手からも「明日から勝つための準備をしていきましょう」という言葉が出ており、良い雰囲気の中で初日のトレーニングを終えました。


練習を終え、敷地内の食堂にて夕食をとりました。彩り豊かな野菜やフルーツなどを頂き、心身ともにリフレッシュができました。


夜のチームミーティングでは、今大会の目標と自分たちが取り組んできたラグビーについて、みんなでしっかりと共通認識を図りました。


今夜はしっかりと睡眠をとってリカバリーに努めます。明日からはいよいよ本格始動。積み上げてきたものを全て出し切れるよう、良い準備をしていきたいと思います。


12月14日

本日、U18女子SDSチームがニュージーランド・オークランドに向けて成田空港を出発いたしました。


 今年一年の女子セブンズユースアカデミー活動を経て選出された14名のメンバーで、12月19日~21日に開催される「Global Youth Sevens 2025」に出場いたします。


桜のエンブレムを胸に、アカデミーで共に切磋琢磨した仲間たちの想いや、お世話になった方々の応援をチームの力に変え、昨年に続く優勝を目指します。応援のほどよろしくお願いいたします!