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11月30日

大会2日目、今日は順位決定戦が2試合行われます。

朝は各自でゆっくり朝食を摂り、ホテル出発前にチームミーティングを行いました。前日の3試合を通してどのようにサクラセブンズのラグビーが成長したかを確認しました。


【準決勝】◉日本代表 5-31 ニュージーランド代表◯(堤1T)


【3位決定戦】◯日本代表 22-12 フィジー代表◉(水谷1T、永田1T、矢崎1T、大谷1T、内海1G)


準決勝ではサクラセブンズの進化をみせられたものの、ニュージーランドの厚いディフェンスに阻まれ、アタックを継続できませんでした。しかし、もう一度気持ちを切り替え、3位決定戦に臨みました。14名が強い気持ちを持って、最後まで走り続けた結果、サクラセブンズ史上初のワールドシリーズ銅メダル、男女15人制・7人制日本代表史上初の世界3位です!


ホテルに戻ると休む間もなく、フライト荷物のチェックインです。その後、ドバイ大会のクロージングミーティングを行いました。今大会のサクラリボン賞(全選手・スタッフの投票で決まるテーマを体現してチームに貢献した選手に与えられる)は、大内田選手と堤選手です!ナツ、ホノカ、おめでとう&ありがとう!2人には緑色のリボンが贈呈されました。


今遠征中、サクラセブンズのサポートをしてくださったリエゾンのメリイさん、広報の眞島さん、そして、時差がある中、深夜に配信を通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。サクラセブンズは、5日後に大会が行われるケープタウンへ向けて深夜に出発します。


11月29日

本日、ワールドシリーズが開幕しました。ドバイ大会1日目はプール戦が3試合行われます。サクラセブンズはオーストラリア、カナダ、GBと同じプールです。結果は以下の通りです。


【プール第1試合】●日本代表 7-31 オーストラリア代表◯(矢崎1T、須田1G)


【プール第2試合】◯日本代表 36-5 GB代表◉(須田2T2G、堤2T、松田1T、水谷1T、内海1G


【プール第3試合】◯日本代表 21-19カナダ代表◉(大谷2T、平野1T2G、須田1G)


2勝1敗によりプール2位となり、準決勝進出が決定しました。

サクラセブンズの過去最高位(4位)を超えられるよう、今夜は良いリカバリーに努めます。明日もサクラセブンズの応援よろしくお願いいたします!


11月28日

遠征5日目、大会前日です。

昨年と同じ学校のフィールドで最終練習を行いました。昨夜のミーティングで確認したことを思い出し、初めのアップから全員で声を出して、士気を高めていきました。アタックもディフェンスも質を下げずに臨んだ結果、今までなかったようなミスもありましたが、大会前にもう一度、これまで積み重ねてきたベースの部分に立ち返る機会となりました。


午後は各自でしっかりとリカバリーをし、夕方にジャージプレゼンテーションを行いました。はじめにスタッフから激励のメッセージをいただきました。


沖縄合宿からずっと帯同され、このレポートの写真撮影もしてくださっている広報の眞島さんからもメッセージをいただきました。昨シーズンからサクラセブンズに関わられ、サクラセブンズのラグビーに魅了されたとおっしゃっていました。いつもサクラセブンズの活動を発信していただき、本当にありがとうございます!


こうしてワールドシリーズに出場できるのは昨シーズンのメンバーたちが1大会1大会、1試合1試合ベストを尽くし、総合5位になったおかげです。改めてこの舞台に立つ意味をそれぞれが考え、選手から選手へジャージが繋ぎ渡されていきました。


最後は、矢崎キャプテンの「明日からどの試合も厳しい試合になると思うけど、受け身にならずに、6位以上になりましょう!」という力強い言葉で締めました。いよいよ明日、ワールドシリーズが開幕します。サクラセブンズの応援をどうぞよろしくお願いいたします!


11月27日

遠征4日目、オフ日です。

午前は、大会オフィシャルのヘッドショットとチームフォトの撮影に出かけました。ヘッドショットでは、それぞれの好きなポーズやグループごとに撮影され、みんなとても楽しそうでした。個性に溢れたサクラセブンズの写真が出来上がるのが楽しみです。


その後、昨夜のパーティーの場所に移り、昼間のドバイの美しい景色を背景に、今シーズン初めて選手・スタッフ全員のチームフォトを撮影しました。


午後はそれぞれがリラックスした時間を過ごし、夕方チームミーティングからスタートです。

まずは不思議なお題のジェスチャーゲームを行い、そこからサクラセブンズの新ラグビーについて考えました。


その後、前日のUSA代表とのゲームをレビューし、明日の大会前日練習で意識することを確認しました


11月26日

ドバイ遠征3日目。

今日はUSA代表との合同セッションです。大会と同じように試合前ウォーミングアップから始まり、オリジナルルールのゲーム形式を5分を2本、8分を2本行いました。


【5分ゲーム①】◯ 日本代表 10-5 女子アメリカ代表 ◉(大谷1T、梶木1T)
【8分ゲーム①】◯ 日本代表 15-5 女子アメリカ代表 ◉(矢崎1T、永田1T、堤1T)
【5分ゲーム②】◯ 日本代表 10-5 女子アメリカ代表 ◉(松田1T、堤1T)
【8分ゲーム②】◯ 日本代表 10-5 女子アメリカ代表 ◉(堤1T、吉野1T)


14名が均等の時間をプレーし、それぞれが国内で取り組んできたことにチャレンジしました。SDS同士では感じにくかったサクラセブンズらしさが、このゲームを通して全員が実感することができました。


試合後のUSA代表チームとの記念写真です。

女子アメリカ代表チームの皆さん、大会前に大変貴重なゲーム機会をいただきありがとうございました!


午後はジムセッションです。ホテルの一室に設置されたジムでしっかりと身体を動かしました。



夕方にはキャプテンズフォトがありました。今大会初キャプテンの矢崎選手が参加し、全出場チームのキャプテンと一緒に集合写真を撮りました。


夜はウェルカムパーティーです。

ドバイの美しい夜景が広がるテラスにワールドシリーズディビジョン1の男女全チームが集まり、歓迎セレモニーの後、楽しく夕食をとりました。




11月25日

明朝、ドバイに到着しました。


ホテルで朝食をとった後、フィールドトレーニングを行いました。長時間のフライトで固まった身体をほぐすこと、コミュニケーションをとること、そして肺の中をドバイの空気に入れ替えることが目的です。



初めにファンゲームでソフトバレーボールを行いました。柔らかい芝の上でダイビングしてレシーブする姿や、得点が決まるたびに集まって喜んでいる姿が見られ、終始明るい雰囲気でした。最後はデュースとなり白熱したファンゲームとなりました。



その後、いくつかのスキルとボールゲームを行いました。沖縄よりも気温が高いので、アイスブレイクを入れながら徐々に身体を慣らしていきました。トレーニング強度が低くても、一つ一つ大事なことを意識し、コミュニケーションをとりながら集中して取り組んでいました。


最後に全員でしっかりと息を上げ、インディビジュアルトレーニングをして終了です。


午後は各自でリカバリーを行い、夕方チームミーティングを行いました。ワールドシリーズの特徴を確認した後、翌日のUSA代表チームとの合同セッションに向けてキックオフの確認をしました。


11月24日

女子SDS沖縄合宿から一夜明け、サクラセブンズのドバイ遠征が始まりました。

那覇空港から2便に分けて関西国際空港へ移動しました。読谷村のホテル、関西空港でそれぞれがリラックスし、夜に全員集合です。深夜の便で出国し、明朝ドバイに到着します。


今週末、今季のワールドシリーズがいよいよ開幕します。サクラセブンズの応援をどうぞよろしくお願いいたします!