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12月8日
遠征8日目、本日ケープタウンを出発し、ドバイを経由して帰国します。
ケープタウン空港には、リエゾンのアビーさんとアンタさんが見送りに来てくださいました。お二人には、毎日のランドリーをはじめ、各地への送迎、手配等、多大なるサポートをしていただきました。本当にありがとうございました!来年もまたここに戻ってこられるよう、引き続き残りの大会もがんばります!






サクラセブンズは明日の夕方、成田空港に到着します。SDS沖縄合宿から始まり、ドバイ、ケープタウンと約3週間の遠征が終わろうとしています。昨シーズンに続き、今シーズンスタートからサクラセブンズへの温かい応援ありがとうございました。来年も残りのワールドシリーズ7大会を、さらに高みを目指してスコッド選手・スタッフ全員で努力して参ります。来年もサクラセブンズの応援をよろしくお願いいたします。
12月7日
大会2日目、順位決定戦です。昨日はベスト4のトーナメントに進めないことで、選手たちは落胆を隠せない様子でしたが、試合前のミーティングでもう一度全員で気持ちを一つにしました。
【5-8位決定戦 準決勝】◯ 日本代表 25-7 GB代表 ◉(梶木2T、須田1T、大谷1T、大内田1T)




【5-8位決定戦 決勝】◯ 日本代表 12-10 カナダ代表 ◉(大谷1T、平野1T、須田1G)








フィールドに立った選手、立てなかった選手、14人の気持ちが一つに繋がり、本日2戦2勝し、5位になりました。ワールドシリーズ2大会を終えた現在、世界総合ランキングは3位です!
夕食後、クロージングミーティングを行いました。スタッフの方々から温かいコメントをいただいた後、サクラリボン賞(選手・スタッフ全員の投票で決まる大会を通してテーマを最も体現した選手)の発表です!今大会「先手」でチームに貢献した選手は、大谷選手です!メイ、おめでとう&ありがとう‼
サクラセブンズは明日の便でドバイを経由して明後日帰国します。
12月6日
SVNSケープタウン大会1日目、今日はプール戦の3試合が行われました。
初戦の入場の際は平野選手の50キャップのセレモニーとして、場内アナウンス紹介され、平野選手1人で先に入場しました。
【プール戦第1試合】◯ 日本代表 26-19 カナダ代表 ◉(水谷2T、永田1T、矢崎1T、須田3G)









【プール戦第2試合】◉ 日本代表 19-29フランス代表 ◯(永田1T1G、平野1T、堤1T、須田1G)








【プール戦第3試合】◉ 日本代表 5-36 オーストラリア代表 ◯(吉野1T)








初戦は今回のテーマを体現し、良いスタートが切れたものの、フランス戦では逆に相手にやられてしまいました。1勝2敗によりプール3位、明日は5-8位決定戦です。
12月5日
遠征5日目、大会前日です。ケープタウンでの最後のフィールド練習を行いました。今日は一昨日より増して風が強いです。
初めにスピードチャレンジをしました。それぞれがベストを尽くした結果、全員がサクラセブンズの目標スピードに達していました。ドバイ大会後、ケープタウンでの数日間でコンディションがあがってきているのがわかりました。
その後、改めてハドルを組んで、ゲーム前ウォーミングアップからスタート。須田キャプテンの「初戦のカナダ戦をイメージして、先手でいきましょう」という言葉で士気を高めました。
強い風や突然動き出したスプリンクラーの影響で、思い通りのプレーやいつも通りの練習ができないときもありましたが、やってきたことを出そうとする姿勢を最後まで崩すことなく前向きに取り組むことができました。
昼には追加招集の長谷部選手が合流し、夕食後にジャージプレゼンテーションが行われました。秋田・長谷部両選手が遥々日本から駆けつけてくれたことへの感謝の気持ちと共に、改めてスコッド全員で戦っていることを実感しました。そして、3度目の平野選手の50キャップのお祝いとして、歴代のサクラセブンズのヘッドコーチから動画やメッセージでいただきました。
帯同スタッフからのコメントの後は、選手から選手へハートフルなメッセージと共にジャージが繋ぎ渡されていきました。最後は須田キャプテンの力強い言葉で締めました。
ドバイから続くワールドシリーズ2大会目が明日始まります。今大会も厳しい戦いが待ち受けていますが、1戦1戦、自分たちがやってきたことを信じて14人全員で勝利を掴みにいきます。サクラセブンズの応援をよろしくお願いいたします!
12月4日
遠征4日目、今日はオフ日です。
午前中は選手・スタッフ全員でロープウェイにてテーブルマウンテンに登りました。快晴に恵まれ、頂上から見えるケープタウンの街は絶景でした。
チームフォトを撮影した後、選手たちが急に「まじかるバナナ」のゲームを始めると「五十肩」という言葉が・・・「50?」その途端、選手・スタッフがポケットに忍ばせていた飾りを平野選手めがけて投げられ「50キャップおめでとう!」と祝福されました。平野選手は、このケープタウン大会出場により、セブンズキャップが50に達します。ユメ、本当におめでとう‼
1時間ほど頂上を散策し、野鳥やトカゲに会ったり、珍しい野花を見たりしながら、選手もスタッフもリフレッシュすることができました。
その後、レストランに移動し、チームランチをしました。久しぶりの外食、焼き立てのステーキにみんな大喜びでした。最後に平野選手には50キャップのお祝いケーキと選手たちからお祝いのプレゼントがありました。堤選手からお祝いの言葉、そして平野選手からは「見たこともない景色を見せてくれたみんなに感謝しています」とお礼の言葉がありました。
午後からはそれぞれが明日の練習に向けて準備をし、夕方には選手ミーティングが行われました。追加招集された秋田選手が本日チームに合流し、明日は大会前最後の練習に臨みます。
12月3日
遠征3日目、午前中にフィールド練習を行いました。
ケープタウンの山々に囲まれたフィールドは、空気がとても澄んでいました。今日はライトトレーニングですが、しっかりと汗を流し、肺の中の空気をドバイからケープタウンに入れ替えます。
初めに、ファンゲームからスタート。卵の代わりにテニスボールを使って、素早く逃げる、ボールを当てるゲームを行いました。逃げる反応と投げるコントロールが試されますが、なぜか俊足の◯◯◯選手だけは全て命中していました・・・。
その後、ムーブメントスキルを行い、正しい動きを意識しながら縦横斜めに短い距離を走りました。
ハンドリングスキルでは、ドバイ大会で成功しなかったペアドリルをリベンジ。段階的に練習したら、全員ができるようになりました!が、動きがなかなか独特で、奇妙なペアもありました。
キャッチパス、2対1、3対2を行なった後、最後はボールゲームです。沖縄合宿から取り組んできたことに今回のテーマを加え、強度が低い中でもより素早いアタックをしようとする姿勢が見られました。
練習後は各自のペースで動き、最後にケープタウンの美しい山々をバックに記念撮影しました。みんなとっても元気です!
夕方にはキャプテンズフォトの撮影がありました。今大会のキャプテンは須田選手です。持ち前のとびっきりの明るさでサクラセブンズを牽引してくれることを期待しています!
夕方はチームミーティングを行いました。ドバイ大会で苦戦したスティールについて、コーチミーティングで紹介された動画を観ながら、ケープタウン大会で改善する部分を共有しました。
明日は1日オフ日です。午前中はチーム全員で出かける予定です。
12月2日
遠征2日目。午前中はジムで各自のコンディションに合わせて体を軽く動かしました。
午後はスーパーマーケットに出かけたりしながらリラックスして過ごしました。
夕方、メディカルルームに集まり、チームミーティングです。ケープタウン大会の目標、テーマを確認し、そのテーマについて考えるペアワークを行いました。iPadを見ながら、ペアでディスカッションし、最後は一つずつ発表しながら全体でディスカッションしました。
明日は南アフリカに着いて初のフィールド練習です。
12月1日
南アフリカ遠征1日目。
ドバイ大会の喜びの余韻に浸る間もなく、深夜にドバイを発ち、昼前にケープタウンに到着しました。空港では、昨年と同じように歓迎のダンスで迎えられ、手品も披露していただきました。眠そうな顔をしていた選手たちは驚いて目が真ん丸になっていました!


ホテルに到着後、午後から大会が用意してくださったマッサージを受けました。1人30分ずつプロのマッサージ師の方に、疲れた身体をほぐしていただき、選手たちはとてもリラックスした表情でした。
夕方、チームミーティングを行いました。遠征のスケジュールを確認し、まずはみんなでリラックスしよう!という話しになりました。そこで、選手たち主導のチームアクティビティ!・・・の前に、選手たちのサプライズコントの披露があり、みんな笑顔になりました。


チームアクティビティは恒例の「重さ当てゲーム」。梶木リーダーの指揮のもと、選手・スタッフが3チームに分かれ、決められた重さになるよういろんな物を組み合わせ、重さを計って競い合いました。







遠征前半は軽く身体を動かしながら、心も体もリフレッシュします。


