公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、2月7日(土)~8日(日)にオーストラリア・パースで開催されている「HSBC SVNS 2026 パース大会」の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の2日目(最終日)の試合結果をお知らせいたします。


女子セブンズ日本代表は6位でパース大会を終えました。

ヘッドコーチ、および選手らのコメントは追ってオフィシャルウェブサイトに掲載いたします。

 

※大会の詳細はこちらからご確認ください。 

 https://www.svns.com/ja/fixtures-and-results/perth/matches


■ 「HSBC SVNS 2026 パース大会」 大会2日目(2/8)試合結果 

5位決定戦 準決勝

女子日本代表 〇

29

7

◉ 女子英国代表

5位決定戦

女子日本代表 ◉

5

36

〇 女子カナダ代表


■ コメント

兼松 由香 HC

「今大会も連日たくさんの応援をいただきありがとうございました。猛暑の中、選手たちは最後まで強い気持ちを持って戦い抜いてくれました。シンガポール大会を通して世界トップ8でサクラセブンズのラグビーを体現するためには、目に見えないもので繋がることが基盤にあることに気づきました。パースに入ってからはチームやお互いのことを考える時間を費やし、そこから生まれた強気の一歩が6位という結果に繋がったと思います。日本に帰ってからもこうした営みを大切にし、再びベスト4の舞台に立てるよう、一歩ずつ選手・スタッフ全員で成長し続けます。これからもサクラセブンズの応援をどうぞよろしくお願いいたします


庵奥 里愛 キャプテン

今大会もたくさんの応援ありがとうございました。シンガポール大会、パース大会と続き、チームとしてめざしていた結果には届きませんでした。私自身も今大会はキャプテンを務め、チームを上位に導くことができず悔しい思いでいっぱいです。ここから順位を上げるためには、個々ではなく組織として7人全員が繋がりつづけるラグビーをする必要があると思います。帰国しまた国内での合宿を通してチーム全員で成長し続け、チーム力を向上できるよう取り組んでいきます。これからもたくさんのエールをいただけたら嬉しいです。ありがとうございました!」


大谷 芽生 選手

「シンガポール大会に引き続きパース大会もたくさんの応援ありがとうございました。シンガポール大会を終え、選手間でのコミュニケーションにフォーカスして今大会に挑みました。望んでいた結果ではありませんでしたが、残りの大会に向けてまたチームにとって良い1歩になった思います。この結果をしっかりと受け止め、今回でた反省を日本に戻り取り組んでいきたいと思います。またコミュニケーションの質にもこだわり次のバンクーバー大会ではブレイクスルー出来るように全員でまた頑張っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。」


三枝 千晃 選手

「いつも温かく応援していただきありがとうございます。まず、2週連続というハードスケジュールの中、常にハードワークし続けたチーム全員を誇りに思うとともに、心から感謝しています。今大会は、ニュージーランドに勝つこと、そしてベスト4に入ることを目標に、コミュニケーションで繋がり続けることを意識して臨みました。結果として勝てない試合が続き、とても悔しいですが、プレッシャーのかかる場面での判断や、細かいプレーやコミュニケーションの精度など、課題を見つけることができました。今回見つかった課題を改善し、次に繋げられるよう、チーム全員でがんばります」


谷山 三菜子 選手

「サクラセブンスの応援ありがとうございました。パースに来たときから自分たちで現状を話し合い今のサクラセブンスに向き合ってより繋がりを深め臨めた大会でした。シンガポールに続き、勝ちきれない試合が多かったのですが、現実を受け止め、また挑戦者として上に向かって頑張っていきたいと思います。今後ともサクラセブンスの応援よろしくお願い致します。」


吉野 舞祐 選手

「いつもサクラセブンズの応援ありがとうございます。今大会は、隣との繋がりやコミュニケーションにフォーカスして試合に臨みました。うまくいかない時間帯が多く、悔しい結果にはなりましたが、最後まで13人全員で戦い抜くことができたと思います。次の大会に向けて、もっと成長して1つでも上の順位を目指せるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。」


以上