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3月7日
SVNSバンクーバー大会1日目。本日、プール戦3試合が行われました。結果は以下の通りです。
【プール戦 第1試合】◉ 日本代表 0-22 フランス代表 ◯





【プール戦 第2試合】◉ 日本代表 5-43 ニュージーランド代表 ◯(得点:大内田葉1T)





【プール第3試合】◯ 日本代表 31-7 GB代表 ◉(得点:須田 1T3G、三枝 1T、堤 1T、大内田葉 1T、梶木 1T)





国内合宿で重点的に取り組んできたキックオフやディフェンスで成果が見られた一方、はじめの2試合はアタックを継続できず、ディフェンスの時間が長くなり、サクラセブンズの流れを掴むことができませんでした。しかし、第3試合では選手たち自ら気持ちを切り替え、開始直後から本来のサクラセブンズのラグビーを展開し、勝利を収めることができました。
明日は5-8位決定トーナメントに臨みます。残り2試合を勝ち切り、パース大会を上回る成績を残せるよう全員で戦います。引き続きサクラセブンズの応援をよろしくお願いいたします。
3月6日
遠征5日目。大会前日の朝はあいにくの雨となりました。午前中は試合会場へ移動し、最終調整を行いました。今大会の会場は屋根付きスタジアムのため、天候に左右される心配はありません。会場到着後、すぐにウォーミングアップを開始。人工芝の感触を確かめながら、全員で声を出して士気を高め合いました。最後の7対7では初戦を意識し、これまで積み重ねてきたアタックとディフェンスを互いに出し合いました。
午後は各自リカバリーの時間に充てました。プールリカバリーやボディケア、ショッピングに出かけるなど、それぞれのリフレッシュ方法で疲労を回復させています。
夕方には梅田ナショナルチームディレクターが合流し、チームミーティングとジャージプレゼンテーションを行いました。はじめに、今大会で初キャップとなる尾久土選手を全員でお祝いしました。昨年ユースアカデミーを修了したばかりの大学1年生である尾久土選手は、憧れのジャージに袖を通す喜びに感極まりながら、一生懸命今の想いを語ってくれました。
その後、スタッフからのメッセージを経て、ジャージが選手から選手へと手渡されました。
前大会から国内合宿、そして今遠征を通して、選手・スタッフそれぞれがチームを変えるために日々新しい自分への挑戦を続けています。一人ひとりがチームのためにアクションを起こし、その勇気ある一歩を全員で支え合いながら、2日間を戦い抜きます。明日から始まるSVNSバンクーバー大会に挑むサクラセブンズへの応援を、よろしくお願いいたします!
3月5日
遠征4日目、本日はトレーニングオフ。
午前中は各自リカバリーに充て、午後からは多くの選手がショッピングに出かけ、リフレッシュした時間を過ごしました。
夕方からは木島ドクターが合流し、チームミーティングを実施。ミーティング冒頭のアイスブレイクでは名前を即座に呼ぶゲームを行い、プレー中の具体的なコミュニケーションを再確認。
その後、前日のカナダ代表とのトレーニングマッチの映像を見ながら前夜の選手ミーティングを振り返り、翌日の練習に向けた課題を整理しました。
3月4日
遠征4日目。午前中は各自でリカバリーや個別トレーニングなど、それぞれのコンディションにあわせて過ごしました。個別トレーニングを行なったグラウンドでは、隣で男女の強豪チームが練習しており、普段は目にすることのできない貴重なトレーニング風景を間近で見ることができました。
午後は車で45分ほど移動し、カナダ代表チームとの合同セッションを実施。カナダ代表が普段採用しているルールに基づいた7対7を繰り返し行い、これまで積み上げてきたものがフィジカルの強い相手にどこまで通用するかを試す機会となりました。手応えを得られた部分と課題が明確になった部分があり、大会前に有意義な自信と修正点を得ることができました。カナダ代表チームの皆様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!
夕食後の選手ミーティングでは、グループごとに活発なディスカッションが行われました。明日は一日トレーニングオフとなります。
3月3日
遠征2日目。昨日の快晴から一転、今朝は小雨が降りしきる寒さとなりました。昨夜はいつもより早く就寝したものの、時差の影響で夜中に目が覚めてしまう選手・スタッフが多く、まだ体が現地の時間に順応していないようです。
そんな中、バスでフィールドへ移動。雨でぬかるんだコンディションでしたが、早く体を現地の空気に慣らすため、なるべく動き続けることを心がけ、全員で走り込みました。福岡合宿や実戦形式の練習で出た課題を、フィールドで再確認。各選手が普段フィールドで使っている言葉の意味や、状況判断におけるイメージのズレをすり合わせ、チームとしての統一感を高めました。仕上げの7対7では、コンタクト強度は抑えつつも、どんな状況でも自分たちのスタイルを貫けるかを徹底。国内合宿や前回大会でみんなで決めた大切なことを、改めて体現することに集中しました。
午後はジムセッションへ。大会前最後となるウエイトトレーニングでは、時差ボケの眠気や自分自身と戦いながら追い込みました。












夕方のミーティングでは、フィールドでの動きを国内合宿の映像でフィードバック。明日はカナダ代表との合同セッションです。これまでの積み上げてきたことを試す、絶好の機会にしたいと思います。
3月2日
女子SDS(セブンズ・デベロップメント・スコッド)合宿が行われていた福岡から羽田空港を経由し、いよいよバンクーバーへ向けて出発しました。JAPAN BASEを離れる際には、スタッフの方々が雨の中、外まで見送りに出てくださる場面も。温かい激励を受け、現地を後にしました。1週間、本当にお世話になりました!
深夜に羽田を出発しましたが、バンクーバーに到着したのは同日の昼間。現地の天候は、事前のイメージとは異なりさわやかな青空が広がり、想像以上に暖かく感じられます。空港では、昨年もサポートしていただいた2名のリエゾンの方が温かく迎えてくださいました。ホテルへの移動やチェックインもスムーズに進み、夕食までの時間は2グループに分かれ、ジムとプールで移動による疲労回復のためのリカバリーを実施しました。
夕食後のチームミーティングでは、今大会の目標やスケジュールを再確認。その後は時差ボケ防止のアクティビティを行いました。機内で十分な睡眠が取れなかった選手も多かったようですが、「21:00までは寝ない」という目標を掲げ、全員で睡魔と闘いました。同時に、互いを知り、全員の前で発言する、話しやすい空気感を作るチームビルディングの時間となりました。
