
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、12月6日(土)~7日(日)に南アフリカ・ケープタウンで開催されている「HSBC SVNS 2026 ケープタウン大会」の女子セブンズ日本代表 (サクラセブンズ)の2日目(最終日)の試合結果をお知らせいたします。
女子セブンズ日本代表は5位でケープタウン大会を終えました。
※大会の詳細はこちらからご確認ください。
https://www.svns.com/en/fixtures-and-results/cape-town/matches
■「HSBC SVNS 2026 ケープタウン大会」 大会2日目(12/7)試合結果
<順位決定トーナメント>
5位決定戦 準決勝 | 女子日本代表 〇 | 25 | ‐ | 7 | ◉ 女子英国代表 |
5位決定戦 | 女子日本代表 〇 | 12 | - | 10 | ◉ 女子カナダ代表 |
■コメント
兼松 由香ヘッドコーチ
「今大会も各地から応援いただきありがとうございました。初めて世界トップ8の大会を2週連続参戦しましたが、想像を遥かに超えるハードな2大会目となりました。その中で、選手たちは本当に本当にベストを尽くしてくれました。フィールドに立った選手も、立てなかった選手もそれぞれが苦しかったと思いますが、14分の1の責任を果たそうとする全員の気持ちが、5位という結果に繋がったと思います。大会直前に合流して共に戦ってくれた選手、それぞれの形でサポートしてくれた選手、そして最後まで戦い抜いてくれた選手・スタッフに心から感謝しています。この2大会で学んだことをこれからのサクラセブンズの活動に活かし、世界一強くて優しいチームを目指します。今後ともサクラセブンズの応援をよろしくお願いいたします。」
須田 倫代 選手
「いつもサクラセブンズを応援していただきありがとうございます。2大会連続の厳しい戦いでしたが、14人全員で最後まで戦い抜いたこと、誇りに思います。目指していた結果ではなかったですが、この大会で得た様々な学び、悔しさ、そして嬉しさを今後の糧に、これからも成長し続けたいと思います。今後ともサクラセブンズの応援をよろしくお願いします。」
平野 優芽 選手
「ケープタウン大会も沢山の応援をありがとうございました。2週続けての大会ということもあり、身体的にも精神的にもタフな大会でした。きつい状況の中でも最後まで戦い続けた14名の選手とスタッフを誇りに思います。望んだ結果ではありませんでしたが、この大会を乗り越えてさらに強くなることが出来たと思います。残りの大会もサクラセブンズ一丸となって戦い続けます。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。」
吉野 舞祐 選手
「時差もある中、今大会もたくさんの応援ありがとうございました。チームとして苦しい場面もありましたが、それぞれが14分の1の役割を果たし、最後の試合を勝ち切れたことは大きな財産となりました。2位以上という目標は達成できませんでしたが、まだまだこれから個人としてもチームとしても成長していきたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。」
秋田 若菜 選手
「サクラセブンズへの沢山の応援、本当にありがとうございます!ドバイ大会の翌週ということで、ハードな試合日程でしたが、全員で最後までサクラセブンズのラグビーを体現できたと思います。次の大会に向けて、全員で準備をしていきます。これからもサクラセブンズへの応援よろしくお願いします!」
長谷部 彩音 選手
「サクラセブンズへの応援ありがとうございました。今回のテーマである“先手”を全員が体現できたこと、14分の1を役割を果たしたことで今大会の結果に繋がったと思います。個人としてはワールドシリーズに初出場でき嬉しく思います。今回の経験を糧により高いレベルで戦えるよう努力していきます。引き続きサクラセブンズの応援よろしくお願いいたします。」
以上



