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11月28日
本日より109回女子セブンズユースアカデミー熊谷合宿が始まりました。
参加選手23名のうち、半数近くが初めての参加です。
オープニングミーティングでは、浅見アカデミーディレクター兼パスウェイマネージャーから日本女子セブンズラグビーの歩みと日本代表チームのお話、そしてユースアカデミーの目的についてお話がありました。その後、4つのグループに分かれて自己紹介を行い、ユースアカデミーを良くするために何を取り組むか一人ずつアイディアを出してもらいました。どのグループからも、みんなとコミュニケーションを取っていこうという提案が挙がりました。最後に、今回の合宿のテーマである「自己を知る」という目標を全員で確認しました。







早速グラウンドに出て、今日はスピードとブロンコの測定を実施しました。ウォーミングアップ後、全員がGPSを装着をして測定に挑みました。全力で走り切った後、選手同士が自然と互いの健闘を称えあう姿が印象的でした。





続いてジムに移動して行ったウェイト測定でも、室内には活気あふれる声掛けが響き、各自がベストパフォーマンスを引き出すために全力を尽くしました。





合宿初日は、測定を通じて、選手達は自分の体力を数値で知るところから始めました。






夕食後の時間は、アスリートとしての知識を深めるレクチャーを実施しました。知念S&Cコーチによる、ユースアカデミーでのフィジカル目標についての講義が行われました。今日の測定結果をもとに、選手は自分の現在地と目標とする数値の間を意識することで、フィットネスを高めることの重要性を学びました。


続いて、初参加の選手を対象に河谷先生による栄養講習が行われました。
「トレーニングを後押しする食事」のテーマのもと、理想的な食事メニューの構成について紹介頂き、日頃の食生活を振り返り、理想の体を作るためにどのような工夫ができるか、自分自身の食生活と真剣に向き合う時間となりました。

新しい学びと多くの気づきがあった一日となりました。明日からの合宿生活でも、一人ひとりが高い意識を持ち、今合宿の「自己を知る」というテーマに取り組んでいきたいと思います。



