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4月2日

福岡合宿 最終日

朝のジムセッションでは、全身を連動させたトレーニングを実施。「重いものを速く動かす」というテーマで、瞬発的な出力を最大限に引き出すトレーニングとなりました。


続くグラウンド練習では、アタックの精度を高めるメニューに取り組みました。フィットネスも織り交ぜつつ、息が上がった苦しい状況下でもトライを取り切る力にフォーカス。合宿の最後にふさわしい集中力の高さが見られるセッションとなりました。


期間中、多大なるサポートをいただいた関係者の皆様、そして温かいご声援を送ってくださったファンの皆様、本当にありがとうございました!

次回は4月9日から、香港遠征前の福岡での事前合宿となります。引き続きご声援よろしくお願いいたします。


4月1日

福岡合宿 第5日目

午前中はジムでのアクティブリカバリー。連日の高強度トレーニングによる負荷を考慮し、2グループに分かれて低負荷のバイクとモビリティストレッチを実施しました。その中でも、垂直跳び測定で服部 航大選手が再び自己ベストを更新! 疲労がある中でも成長を続けています。


その後は、JAPAN BASEの「人工芝グラウンド・オープニングセレモニー」にチーム全員で出席しました。セレモニー内のオープニングキックは津岡翔太郎選手が担当し、見事にゴールを成功! 新しいピッチの門出を華やかに彩りました。


セレモニー後には、ラグビークリニックを開催。園児と高校生の2グループに分かれ、選手たちがコーチとなって指導にあたりました。和気藹々とした雰囲気の中、ラグビーを楽しむ子どもたちの笑顔に、選手たちも大きなエネルギーをもらう充実した時間となりました。


午後は各自でしっかりとリカバリーに努め、夜にはチームミーティングを実施。主にアタックのセットプレーからの攻撃について、レビューを行いました。選手主体の振り返りに加え、フィル・グリーニングHCからの指摘や質問も交え、チーム内での共通認識を深める時間となりました。強みであるセットピースからのアタックの精度向上は、継続した強化を進めています。


3月31日

福岡合宿 第4日目

朝はジムセッションからスタート。恒例の垂直跳び測定では、服部 航大選手が自己ベストを更新! 続く上半身のトレーニングでも「重いものを扱う」メニューに挑み、合宿間での努力が数字に現れています。


その後のグラウンド練習では、雨が降る中でディフェンススキルの練習。タックルやブレイクダウンの攻防のスキルに加えて、コンバット(格闘要素)を織り交ぜた高強度のメニューを消化しました。チームとしてディフェンスの動きを確認しました。


午後の練習も、ディフェンスにフォーカス。まずはMAXスピード測定からスタートし、ここでは荻田 直弥選手が自己ベストをマーク! そのトップスピードを維持したまま、7対7の実戦形式やセットプレーの確認へ。疲労がある中でも質の高いアタック・ディフェンスを実行することができました。


夜のチームミーティングでは、明日に控えた「JAPAN BASE人工芝グラウンド・オープニングセレモニー」に向けた準備を行いました。ジャンケン大会でのグループ分けなどもあり、ハードな練習の疲れを忘れるような和やかな雰囲気で一日を締めくくりました。


3月30日

福岡合宿 第3日目

午前中のセッションはアクティブリカバリーからスタート。ジムでのバイクやエクササイズを通じて各選手のコンディションを整えました。個別に組まれたメニューでそれぞれで疲労のケアを行いました。


続いてグラウンド練習では、キックオフのスキル確認を実施。リフトのスキル練習や、スピードを上げず、キックオフ時のシェイプ(陣形)やラインの高さ、ポジショニングなどを確認しました。


午後は完全リカバリーとし、明日以降の合宿後半に向けて英気を養いました。


3月29日

福岡合宿 第2日目

本日は3部練習となりました。

朝はジムセッションで下半身強化からスタート。恒例の垂直跳びの後、「重い負荷を扱う」ことと「速く跳ぶ」ことを組み合わせ、パワー発揮の効率化を追求しました。

続くグラウンド練習ではアタックにフォーカス。コンタクトで身体を当てるメニューから始まり、最後は実戦に近い7対7まで、アタックの連動性を細かくチェックしました。


練習後には、日頃から多大なるサポートをいただいているJAPAN BASEのスタッフの皆様と記念撮影を行い、感謝の気持ちを共有する貴重なひとときとなりました。


午後は公開練習を実施。アクティベーションでは「加速」に重点を置き、スピードを出す準備を整えました。その後のメイン練習では、ハイスピードな状況下でのアタックを繰り返しました。 コンバットトレーニングを取り入れ、心拍数が上がり息が切れるような過酷な状況を作り出しました。疲れが見える局面でこそ「いかに精度を保ち、トライまで取り切るか」という課題に対し、チーム一丸となって挑み続けました。苦しい時間帯もありましたが、皆様の声援があったからこそ、最後まで集中力を切らさず、質の高い練習をやり遂げることができました。ご声援ありがとうございました!


3月28日

福岡合宿 第1日目

本日より、再び福岡の地にて男子SDS合宿がスタートしました。

まずは、ジムでのコンディショニングからスタート。バイクによる有酸素運動に加え、各選手の状態に合わせた個別エクササイズを実施し、合宿期間中を戦い抜くための身体の土台を整えました。

午後のグラウンド練習では、基本的なアタック動きの練習にフォーカスしました。ボリューム(反復数)を確保し、一つひとつの動きを確認していきました。 初めての内容の練習も交えつつではありましたが、狙いを理解して、その後すぐに質の高い動きを実行するなど、チームの課題への理解力の高さが見えるセッションとなりました。

初日から集中力高く合宿をスタートすることができています。