公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、2023年6月に開所いたしました「JAPAN BASE」につきまして、2026年3月13日に完成しました、JAPAN BASE第2グラウンドが「World Rugby認定人工芝フィールド」の認定を取得いたしましたのでお知らせいたします。

 

※本人工芝ピッチは、積水樹脂株式会社(代表取締役社長兼CEO:馬場 浩志)が設計・開発したスポーツ用人工芝 「DREAM TURF PT-RS+U」 を採用しております。

※日本国内でのWorld Rugby認定は2例目となります。

 

JAPAN BASE第2グラウンドは年齢や性別、障がいを問わず、市民の皆さまが誰とでも運動やスポーツ、レクリエーションを楽しむ環境づくりをコンセプトに整備されました。今後は、スポーツを軸としながら地域の交流拠点として交流人口の増加を図り、地域における賑わいの創出、地域経済の活性化に寄与していく施設を目指してまいります。

 

弊協会では、日本国内でのプレーヤーのウェルフェアの向上およびラグビー競技の発展のため、使用する人工芝フィールドの性能がラグビーに適したものになるよう、ワールドラグビーの「競技に関する規定第22条(以下、規定第22条)」を遵守することの重要性を理解し、ラグビーで使用される人工芝フィールドがあるすべての施設に対し、フィールドの性能を評価するため、規定第22条で認定された検査機関により検査が実施される事で、日本全国で規定第22条の性能要件に準拠したフィールドの設置が進むことを推奨してまいります。

 

ご参考:(通達)ラグビーにおける人工芝の性能要件の準拠について

https://www.rugby-japan.jp/news/52271

 

以上