女子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)の参加メンバーはこちら
4月6日
本日より、福岡県・JAPAN BASEにて女子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)合宿が始まりました。今シーズン第4期目となる本合宿は、いよいよワールドチャンピオンシップに向けた最終局面となります。
集合後のチームミーティングでは、怪我から復帰してきたメンバーや15人制から戻ってきたメンバーが自己紹介を行い、その後はグループごとのチームアクティビティを実施。スタッフと選手が知恵を出し合う記憶力ゲームを通じて、活発なコミュニケーションを図りました。続いて、ロサンゼルスオリンピックを見据えた長期目標から、今シーズン、そして本合宿における目的を全員で再確認。チームの現在地と目指すチーム像を共有しました。


フィールドへ移動後、まずはブロンコ測定を実施。強風というハードな環境下でしたが、スタート前に選手全員で気合いの声を出し、自己ベストを更新する選手も現れました。その後はさまざまなボールを用いたハンドリングスキルからパスやキックを活用した攻防練習へ。最後の6対3では、低いコンタクト強度の中でも積極的なコミュニケーションが見られ、大会で見えた課題を再認識する場面もありました。
夜のミーティングでは、選手主体の「大会レビューとタスク」に関するプレゼンテーションを実施。今夜はアタックグループからです。選手たちから出た言葉を基に、チーム全員が同じ絵を描き、明日のトレーニングへと繋げていきます。

