2026年4月8日


試合後コメントを追記しました。


2026年4月8日

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、4月8日(水)に行われましたU23日本代表 対 オーストラリア・ストックマンの試合結果をお知らせいたします。

 

■U23日本代表 対 オーストラリア・ストックマン

日程:4月8日(水)15:00キックオフ (日本時間14:00キックオフ)

会場:Verge Street Oval

試合結果:U23日本代表   43 - 31   オーストラリア・ストックマン

(前半 19- 7)


フォトギャリーはこちら

https://www.rugby-japan.jp/u23/gallery/photo/#id1177


試合後コメント

エディー・ジョーンズHC

「タフで、良い試合でした。オーストラリア・ストックマンはフィジカルの強度が高く、難しい状況においてどのように戦うかを学ぶ上で、若い選手たちにとってとても良い学びの経験になったと思います。次の相手は、オーストラリアのベストな若手選手たちですから、ゲームレベルはかなり上がると思います。シャープなチームに見えますし、我々としても良いチャレンジになるでしょう。試合まで2日間ありますので、良い準備をしたいと思います。4日間で2試合しましたが、幸いなことに、怪我人もそれほど出ていませんし、次に向けて良い準備をしたいと思います」

 

白井 瑛人選手

「いいシーンもありましたけど、反省点も多く出た試合でした。取り急ぎすぎないところと冷静にかたいプレーを序盤からやっていこうという話はしていました。(ストックマンの印象は)体格差とフィジカリティのところが強みのチームだと思いますし、自分たちもそこで押し負けて、悪い流れにもちこまれてしまった部分が出たと思います。自分たちがトライした後になかなかいい流れにもっていけなくて、自分がそこを修正できなかったのは反省です。(U20オーストラリア代表戦へ向けて)自分たちが準備出来る日数と時間も限られていますけど、修正してしっかり勝ちたいと思います」

 

八田 優太選手

「U20フィジー代表戦でも何回もペナルティーを取られていましたし、FWとしてはスクラムのところが課題ですし、今日も修正しきれずに同じスクラムを何回も組んでしまうシーンがありました。(スクラムやラインアウトで取り切れないシーンについて)デッドラインを超えるまでモールを押し切るという意識をもてばミスは少なくなると思います。(U20オーストラリア戦へ向けて)まずはスクラムの安定が必要だと思いますし、強みであるモールでトライを取り切れるようにしていきたいです」

 

山内 滉太選手

「走っている距離は前の試合よりも良くなっていると思いますけど、ボールキャリアーへのサポートの部分はまだまだ甘いところがあって、取り切れないシーンもあったので修正したいと思います。ラインアウトのところはチームとしても準備していました。次のU20オーストラリア代表戦ではもっと質の高い準備をして取り組んでいきたいと思います。(修正点は)モールのアタックのところで取り切れないのはFWの責任でもあるので、次はデッドラインまで形を組んで走り抜けることを意識していきたいと思います」

 

舛尾 緑選手

「80分間通してあまりうまくいかなかったというのが率直な感想です。シンプルなミスが最後まで続いたと思いますし、ハーフタイムでも修正しきれなかったです。(相手の印象は)フィジカルは強かったですけど、個人的には全然通用するなと感じました。(U20オーストラリア代表戦へ向けて)次はもっとでかくて強い相手だと思いますけど、いいボールキャリーをしてチームを前に進められるようにしたいと思います」

 

岸 未来選手

「勝ち切れたことはよかったですけど、自分たちのミスが続いていいゲーム運びができなかったので、次の試合までに2日間ですけどしっかり修正していいゲームができるようにしたいと思います。(苦戦したところは)自分たちのアタックのところでミスをして、いい流れにもってこれなかったのは課題です。(チームとしての連携について)どんどん良くなってきていると思いますし、次の試合でも最高の試合をしたいと思います」

 

李 智寿選手

「前半は自分たちで取り急いだ部分があって、もっと楽に試合を運べたかなと思いますし、そこは次に向けて修正していきたいと思います。(ストックマンの印象は)フィジカルの部分で前に出てくるチームでしたし、自分のところからやられたシーンもあったので、チームとしてもフィジカルをあげていかないといけないと感じました。昨年負けている相手ですし、1点でも多くスコアして勝つために2日間いい準備をしたいと思います」