2026年4月4日
試合後コメントを追記しました。
2026年4月4日
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、4月4日(土)に行われましたU23日本代表 対 U20フィジー代表の試合結果をお知らせいたします。
■U23日本代表 対 U20フィジー代表
日程:4月4日(土)15:00キックオフ(日本時間13:00キックオフ)
会場:Hay Street Rugby Union Fields
試合結果:U23日本代表 48 - 39 U20フィジー代表
(前半 24- 27)
フォトギャラリーはこちら
https://www.rugby-japan.jp/u23/gallery/photo/#id1176
エディー・ジョーンズHC
「アタッキングゲームに徹したことをとても嬉しく思います。たくさんミスはしましたが、それでもアタックし続け、結果的にオフザボールでの選手の働きは素晴らしいものがありました。(ゲームプランについて)アタックに関してはできていましたが、後は最後までそれを遂行しきれるかどうかです。ディフェンスに関しては、全体的になかなか良かったと思います。(若い選手たちのパフォーマンスについて)彼らのパフォーマンスに満足していますし、ハードなトレーニングを行って、この試合に臨みましたので少し疲れていたかもしれません。私たちはオーストラリアU20を倒しに来ていますから、今回の結果には喜んでいます」
中谷 陸人選手(キャプテン)
「勝つことが一番大事と思うので、まずはどんな内容でも勝つことができたことは一番うれしいですし、喜びが強いです。(フィジーについて)オフロードがうまいというイメージがあって、そこはむこうの強みだというのは分かっていました。今日はそこでやられた部分もあったんですけど、試合のなかで修正出来て、ジャパンらしくできたと思います。(オーストラリア入りして)空港に降りたときはちょっと暑いなと感じたんですけど、今日は雨や曇りで自分たちが想定していたよりやりやすい環境の中でできたと思います」
荒川 駿選手
「U23日本代表として初めての試合でめちゃくちゃ緊張したんですけど、内容はともかく勝てたことが一番ですし安心しました。日本では経験できないようなフィジカルだったり、アタックの仕方は初めてだったので結構苦戦しましたけど、セットピースやラインアウトもよかったと思います。(オーストラリアでは)声をかけてもらったり、人もあたたかくて、自然も豊かですごく過ごしやすい国だなと感じます」
渡邊 晴斗選手
「スコアとしてしっかり勝てたのはよかったと思いますし、ここまでキャンプを4回やってきてひとつ目のゲームを勝てたのはよかったと思います。前半はチームとしても受けてしまっていた部分があったので、自分もテンポアップして超速ラグビーを体現しようとしっかりコミュニケーションをとりながら、徐々に修正出来て、終わりにはジャパンらしいラグビーができたんじゃないかと思います。(FW陣も)外国人レフリーとの難しいコミュニケーションの中でも、うまく修正してモールでもトライをとりきってくれましたし、スクラムもイーブンにやりあってくれて、ブレイクダウンでも自分にいいボールを出してくれたので感謝しています」
伊藤 龍之介選手
「(フィジーの印象は)コンタクトの強度が高くて、オフロードのスキルはすごく高かったです。(自身のゲームの遂行力について)自分が思っていたより20~30パーセントの出来だと思っていますし、まだまだ自分たちの思うようなプレーができなかったです。去年はチーム内で発言してくれる先輩もいましたけど、今年は自分がどんどん引っ張って発言していきたいですし、その部分でも成長していかないといけないと感じています」





