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4月24日
合宿2日目。快晴に恵まれ、午前・午後ともにフィールド練習を行いました。午前はアタック、午後はディフェンスに焦点を当て、徐々にコンタクト強度を上げて実施。昨夜のミーティングで確認した内容を一つひとつ意識しながら実践しました。
初招集の選手や久しぶりに参加する選手にとっては、多くの学びと刺激がある1日となりました。また、2年連続でSDSで活動している谷山選手や、今シーズンワールドシリーズを経験した長谷部選手が、プレーと声掛けの両面から積極的にチームを牽引してくれる姿が非常に頼もしかったです。
夕方のミーティングでは明後日の試合に向けたメンバーが発表され、各選手がキックオフ・アタック・ディフェンスにおける個人の目標を付箋に書き出しました。今夜からはキャプテンの谷山選手を中心に「SDSシニアアカデミーチーム」としての結束をより深めていきます。
4月23日
香港から帰国して2日が経ち、熊谷ラグビー場にて女子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)・シニアアカデミー合同合宿が始まりました。今回の参加者は、香港大会に出場していないSDSの選手やトレーニングメンバー、そして国内大会で活躍したシニアアカデミー選手9名です。
オープニングミーティングでは、サクラセブンズファミリーの今後のスケジュールや、本合宿の目的について共有がありました。
最後に「動物に例えた自己紹介」を行い、それぞれの強みや、どんなラグビー選手(スタッフ)になりたいかを自分の言葉で伝え合いました。
今日の熊谷は肌寒く、フィールドに出ると小雨が降っていました。まずは全員でファンゲームを行い、心と体を温めて元気よくスタートしました。
S&Cのドリルでは、坂田コーチからランニングスキルの指導を受けました。サクラセブンズが大切にしている動きを、この合宿を通して一つずつ習得していきます。
その後はキャッチ&パス、1対1〜3対2、最後にボールゲームを実施しました。移動直後で体が重い中でしたが、選手たちは積極的にコミュニケーションを取り合い、しっかりと強度を上げて練習に取り組めていました。練習後には「きつかったけど楽しかった!」という充実した笑顔が見られました。
夕食前にはチームミーティングを行い、サクラセブンズが世界で勝つために必要な要素を議論し、明日から意識するポイントを共有しました。明日以降は残り3回のフィールド練習を行い、週末の試合に向けて準備します。



