公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、6月5日(金)~7日(日)にフランス・ボルドーで開催されている「HSBC SVNSワールドチャンピオンシップ ボルドー大会」の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の3日目(最終日)の試合結果、およびコメントをお知らせいたします。
女子セブンズ日本代表は7位でワールドチャンピオンシップ ボルドー大会を終えました。この結果、ワールドチャンピオンシップ3大会の結果が総合6位となり、HSBC SVNS 2027のコアチーム残留が確定いたしました。
ヘッドコーチ、および選手らのコメントは追ってオフィシャルウェブサイトに掲載いたします。
※大会の詳細はこちらからご確認ください。
https://www.svns.com/ja/fixtures-and-results/championship/bordeaux/matches
※報道関係へのご提供素材は、「HSBC SVNS 2026」 報道用素材格納先フォルダをご参照ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1yIbJ_nUrnoszerXpLPMHEmVA2Wy2buUR?usp=drive_link
■ 「HSBC SVNS ワールドチャンピオンシップ ボルドー大会」 大会3日目(6/7)試合結果
7位決定戦 | 女子日本代表 〇 | 19 | - | 7 | ◉ 女子スペイン代表 |
■ 「HSBC SVNS ワールドチャンピオンシップ ボルドー大会」 大会後コメント
兼松 由香 HC
「初戦のフィジー戦を勝利でスタートできなかったことで、今大会は非常に厳しいトーナメントとなりました。この敗戦は、指揮官である私の力不足であると真摯に受け止めています。
しかし、選手たちはどの試合も体を張り、最後まで諦めずに戦い抜いてくれました。その姿勢が、ワールドチャンピオンシップにおける過去最高位と、来シーズンのディビジョン1残留へと繋がりました。また、世界王者から初めて4トライを奪えたこと、今シーズン取り組んできたことが濃縮された内容で最終戦を勝ち切れたことは、サクラセブンズの新たな扉を開いたと感じています。
最後に、シーズンを通して国内合宿から共に高め合い、どんなときも自分たちを信じて繋ぎ続けてくれた選手・スタッフ、そしていつも温かい声援を送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。」
須田 倫代 キャプテン
「今大会も時差のある中、たくさんの応援をありがとうございました。
一瞬一瞬の勝負に勝ち続けることをテーマに臨んだ今大会。初戦で悔しい敗戦を喫しましたが、チーム全員で気持ちを切り替え、自分たちのラグビーを信じて戦い続けました。どんな相手に対してもアタックを継続しながらスコアまで運び、ディフェンスでは粘り強く前に出続けることで、サクラセブンズらしいラグビーを体現できたと思います。
シーズンを通して思うようにいかないことや苦しい時間も多くありましたが、最後まで全員で戦い抜いた結果、コア残留を決めることができました。来シーズンもこの舞台でチャレンジを続けられることを嬉しく思いますし、最後までチームのために体を張り続けた仲間を誇りに思います。
今シーズンを通して得た経験を糧に、これからも14分間、攻守ともに前に出続け、たくさんのチャレンジを重ねながら成長していきたいと思います。引き続きサクラセブンズの応援をよろしくお願いいたします。」
内海 春菜子 選手
「沢山の応援ありがとうございました。
まずはこのシーズンを戦い抜いたチームを誇りに思います。また感謝の気持ちでいっぱいです。そして来シーズンもdivision1で戦えることを嬉しく思います。
最後の試合までチーム、個人共に成長を止めることなく駆け抜けられたと思います。目の前の試合に勝つためにはその瞬間だけでなく日頃からの心技体の準備が大切だと感じました。
ここにあるスタンダードを落とすことなくどこにいても成長し続けられる選手でありたいと思います。
これからもサクラセブンズの応援よろしくお願いします。」
大内田 夏月 選手
「ボルドー大会、そしてワールドシリーズから全9大会、たくさんの応援ありがとうございました。
思うような結果が出ず苦しい試合もありましたが、仲間とともに乗り越え、最後のスペイン戦ではサクラセブンズらしいラグビーを体現できたと思います。
個人としても世界との差を感じ、悔しい思いをたくさんしました。でもその分、勝つことの難しさと喜びを改めて実感したシーズンでした。
この悔しさを力に変えて、来シーズンはもっと成長し、もっと勝つ。結果で恩返しできるよう頑張ります。
引き続き応援よろしくお願いします。」
大内田 葉月 選手
「3日間、たくさんの応援ありがとうございました。
今大会は今シーズン最後の大会として、一瞬一瞬での「勝」にこだわって臨みました。結果には悔しさも残りましたが、最後までチーム全員で戦い抜くことができました。
私自身、今シーズン初めてサクラセブンズとしてシーズンを回ることができて本当に嬉しく思います。世界のトップレベルを相手に戦う中で、自分の強みや課題を知ることができ、たくさんの学びと経験を得ることができました。また、チームメイトやスタッフの方々に支えられながら様々な面で成長できたシーズンだったと思います。この経験を次につなげ、さらにレベルアップした姿を見せられるよう頑張ります。
これからもサクラセブンズの応援よろしくお願いいたします。」
大谷 芽生選手
「今大会も、時差のある中たくさんの応援をありがとうございました。また、シーズンを通して現地や配信で温かい声援を送っていただき、本当に大きな力になりました。1日目は自分たちのペースで試合を進めることができず、思うようにいかない場面も多くありました。しかし2日目以降は、選手で自分たちの強みや戦い方を再確認し、オーストラリアやニュージーランドを相手に、アタック・ディフェンスの両方でプレッシャーをかけることができました。これまでの中でも特に、自分たちらしいラグビーで戦えたと感じています。一方で、メダル獲得という目標を達成するためには、どんな相手や状況でも試合の入りから自分たちのラグビーを発揮できるチームになる必要があると感じました。目標であるメダル獲得に向けて、来シーズンもチーム全員で成長していきます。来シーズンも応援よろしくお願いいたします。」
尾久土 栞 選手
「時差のある中、たくさんの応援をありがとうございました。また、日頃から支えてくださっている仲間、スタッフのみなさん、応援してくださる方々に感謝しています。
今大会は、7位という結果に終わり、決して満足のいくものではありませんでしたが、ディビジョン1に残留することができたことを嬉しく思います。
個人としても、うまくいかない時間も多くありましたが、1試合1試合から学びを得ることができた大会となりました。この経験を今後に生かし、来シーズンに向けてさらにステップアップできるよう努力していきます。
これからも応援よろしくお願いいたします。」
梶木 真凜 選手
「今シーズンもたくさんの応援をありがとうございました。
ワールドシリーズ最終戦を終え、総合6位でシーズンを終えました。結果には悔しさもありますが、一人ひとりの強みを発揮し、「7H」を体現できた試合も多く、実りのあるシーズンだったと感じています。
国内外を問わず応援してくださった皆さま、そして日頃から支えてくださるスタッフや関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
今シーズンの経験を糧に、来シーズンはさらにレベルアップした姿をお見せできるよう日々努力してまいります。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたしま」
三枝 千晃 選手
「今シーズンを通して、ともに戦い抜いた選手、サポートしてくださったスタッフの皆さんに感謝しています。
勝ちきれず悔しい試合もありましたが、一つひとつの試合で勝負にこだわってチャレンジできたことは、大きな経験になりました。
来シーズンもこの場所で挑戦できることを前向きに捉え、さらに勝負にこだわりながらチャレンジを続け、チームとしても個人としても成長していきます。 今シーズンもたくさんの応援、本当にありがとうございました。」
谷山 三菜子 選手
「3日間、サクラセブンズを応援してくださりありがとうございました。
今シーズン最後の大会は「勝」をテーマに掲げ、一瞬一瞬の勝負にこだわり、チーム一丸となって戦いました。
結果は7位となり、目標としていた順位には届きませんでしたが、強豪相手にもサクラセブンズらしいアタックや粘り強いディフェンスを発揮することができ、今後につながる良い大会になったと思います。
また、来シーズンの残留が決定し、今シーズンを通して戦い続け、繋いでくれたメンバーやスタッフの皆さん、そしていつも応援してくださる皆さんに心から感謝しています。
来シーズンはさらにレベルアップしたサクラセブンズをより多くの方々に見ていただけるよう頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました。」
堤 ほの花 選手
「今シーズンもサクラセブンズへのたくさんの応援、本当にありがとうございました。
どんな状況でも最後まで諦めず、チーム全員で戦い続けることができたことを誇りに思います。
また、一緒に戦った仲間、スタッフ、そして応援してくださった皆さまに心から感謝しています。
今大会は前大会に引き続き思うようなラグビーができず苦しい展開でしたが、試合を重ねるごとに修正しサクラセブンズらしい戦いができ笑顔で終えることができてよかったです。
また、来シーズンの残留も決まり、良いスタートを切ることができたことを嬉しく思います。
来シーズンもさらに成長したサクラセブンズをお見せできるよう挑戦し続けます。
今後ともサクラセブンズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。」
平野 優芽 選手
「今シーズンも沢山の応援をありがとうございました。
ドバイ大会の3位から始まり、そこからなかなか思うような結果が出ずチームとしても苦しい時間もたくさんありました。
色々なことをみんなで乗り越えコア残留と総合6位という結果で来シーズンに繋げられることを嬉しく思います。
来シーズンもサクラセブンズの一員として戦えるよう、またチームとしては今年以上の結果を目指して成長し続けたいと思います。
引き続きご声援のほどよろしくお願いします。」
矢崎 桜子 選手
「今シリーズを通して、たくさんの応援をありがとうございました。また、サクラセブンズを支えてくださったすべての方に心から感謝しています。
今大会目標としていたベスト4には届きませんでしたが、ニュージーランドやオーストラリアといった世界トップレベルの相手に対して、自分たちのラグビーを体現できたことは大きな収穫でした。世界との差を実感すると同時に、その差を埋められるという自信も得られたシリーズだったと思います。
今シリーズで見えた課題と真摯に向き合い、さらに強くなった姿を皆さんにお見せできるよう努力を続けます。
これからも、サクラセブンズへの応援をよろしくお願いいたします。」
吉野 舞祐 選手
「いつもサクラセブンズの応援ありがとうございます。
まずは、ワールドシリーズディビジョン1に残留し、来シーズンもトップレベルの相手と同じ舞台で戦えることを嬉しく思います。
昨シーズンから今シーズンまでサクラセブンズを繋いでくれた全ての人に感謝しています。
今大会はATで継続してトライを取りきることやDFの粘り強さなどサクラセブンズらしいラグビーができた場面もたくさんありました。
来シーズンはどんな相手に対しても、14分間サクラセブンズのラグビーを体現してブレイクスルーできるように頑張りたいと思います。個人的にもさらに成長して、またこの舞台で戦えるように頑張ります。
今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました!」
以上


