日本ラグビーフットボール協会では、ラグビー関係者の皆様に様々な安全対策のコンテンツを提供してまいりましたが、その中でも重要性が増している「頭部外傷、脳振盪に対する注意喚起・啓発」に関するページを提供しております。

昨年度には、脳振盪に対する理解と適切な対応の促進を目的とした動画を作成し、ワールドラグビーが提示する『Concussion Guidance』の内容を、コミュニティレベルのラグビーに関わる指導者およびメディカルスタッフの皆様に分かりやすく周知・啓発することを目的として公開しています。

下記の安全対策ホームページにアクセスいただき、脳損傷および脳振盪への正しい知識・情報を、安全・安心なラグビーを行う環境整備にお役立てください。

 

頭部外傷、脳振盪に対する注意喚起・啓発についてhttps://x.gd/vMW1o 

2026年度より脳振盪報告書をオンライン形式にて提出できるようになりました。下記のURLおよび添付文書を確認いただき、試合・練習時における脳振盪報告をいただきますようお願いいたします。4月からスタートした「オンライン報告」ですが、5月末時点で、すでに約100件の報告をいただいています。日本協会として、現場の脳振盪の発生状況を迅速かつ具体的に把握できることを、脳振盪への対策改善につなげていくように努める所存です。


脳振盪報告書 コミュニティレベルhttps://forms.gle/7vDVbLy45EE6Dhxk7 


当通達についての問い合わせは、日本協会テクニカルサービス部門までお願いいたします。


■通達対象:都道府県協会、都道府県協会安全対策委員長、加盟チーム、セーフティーアシスタント

■文書作成:日本ラグビーフットボール協会 安全対策委員会 テクニカルサービス部門

■問い合わせ先:日本ラグビーフットボール協会 テクニカルサービス部門 (technical_services_division@rugby-japan.or.jp)


【添付資料】 頭部外傷、脳振盪に対する注意喚起・啓発について(通達)

【参考資料】 脳震盪報告書の運用について