日本協会では、ハラスメント等に関する相談に対応するため、2018年にインテグリティ相談窓口を設置しており、2025年度には、当該相談窓口への相談をはじめとした不祥事案等の通報が60件にも上っております。そのうち、大学カテゴリーについては、7件の相談等があり、内容としては、違法薬物や飲酒・喫煙に係る事案(未成年飲酒・喫煙や飲酒運転)、セクハラ・パワハラ等多岐にわたっております。こうした状況を受け、大学ラグビー部の実態や課題の把握および日本協会におけるコンプライアンス違反事案への対策・対応の検討等の観点から今年度も大学ラグビー部に対してコンプライアンスアンケートを実施することといたします。

昨年度の結果はこちら


【実施内容】

趣旨:大学ラグビー部の実態や課題の把握等および日本協会におけるコンプライアンス違反事案への対策・対応の検討

対象大学:JRFUに登録しているすべての大学ラグビー部

対象者:管理者、指導者、選手、スタッフ等すべての登録者

方式:無記名式

実施期間:2026年6月17日(水)から2026年6月30日(火)まで

回答URL:https://forms.office.com/r/KA6C99DMck


■通達対象:三支部協会、各都道府県協会、登録チーム(大学ラグビー部)

■文書作成:(公財)日本ラグビーフットボール協会 インテグリティ推進部門

■本件についてのお問合せ先:(公財)日本ラグビーフットボール協会インテグリティ推進部門 渡辺(watanabe@rugby-japan.or.jp


(通達)大学ラグビー部向けコンプライアンスアンケートの実施について