公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、6月27日(土)にジョージアで行われました「ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026」のプールB第1戦U20日本代表 対 U20ニュージーランド代表の試合結果をお知らせいたします。
■ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026
U20日本代表 対 U20ニュージーランド代表 試合結果
日程:2026年6月27日(土) 15:30キックオフ (日本時間:20:30キックオフ)
会場:AIA Arena(ジョージア・クタイシ)
試合結果:U20日本代表 21-38 U20ニュージーランド代表
(前半21-21)
※雷のため試合が中断し、68分で試合終了
■大久保 直弥ヘッドコーチ コメント
「残り12分プレイできなかったのは大変残念です。ただ内容に関しては、悲観するものではなく、特にニュージーランドの高い壁に対してチームで戦えた場面は多くみられたので、チームとしてはポジティブに捉えて、この教訓を生かして次のイタリア戦に向かってさらにギアをあげていきたいです。」
■福田 恒秀道ゲームキャプテン コメント
「雷や雨という試合環境で、前半フォワードがセットプレーで優勢になってチームが勢いづいてよい形ができましたが、後半は規律の面で乱れ、連続トライを決められてしまい、修正できるところはいっぱいあるので中4日でしっかり修正をして、次のイタリア戦は勝ち点4をとれるようにしたいです」
■三浦 颯太選手 コメント
「ずっとターゲットにしてきたニュージーランド戦で、前半いい形で折り返せたからこそ、勝ち切れなかったことはとても悔しいです。自分たちがやってきたことは間違っていないと思うので、フォワードはセットプレーからチームにいい流れを持ってこれるように頑張っていきたいです」
■丹羽 雄丸選手 コメント
「今日の試合は前半はイーブンで折り返して、後半一気に流れを持っていかれ、前半から自分たちのミスで自陣に入られてスコアを決められ続けたので、そこを修正したいです。次戦に向けて、フォワードが良い形でできたので、バックスは一つ一つの精度を上げてフォワードを優勢に立たせたいと思います」
■申 驥世選手 コメント
「ずっとターゲットにしてきたニュージーランド戦で、前半は自分たちがやってきたことを信じ切って良いアタックをしてシナリオ通りの内容でしたが、後半は自分たちのミスで崩れてしまうところがあり、負けてしまったので日本から応援してくれた方々に申し訳なく思っています。また試合が途中で終了してしまい、不完全燃焼ではありますが、前を向いてベスト8以上を目指すためにチーム一丸となってプール戦のあと2試合、応援よろしくお願いします」



