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公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、7月12日(日)にジョージアで行われました「ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026」の13位決定戦準決勝U20日本代表 対 U20アメリカ代表の試合結果をお知らせいたします。
 
 ■ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026

13位決定戦・準決勝

 U20日本代表 対 U20アメリカ代表 試合結果

 日程:2026年7月12日(日) 18:00キックオフ (日本時間:23:00キックオフ)

 会場:AIA Arena(ジョージア・クタイシ)

 試合結果:U20日本代表 71-21 U20アメリカ代表

 (前半28-14)

 

■大久保 直弥ヘッドコーチ コメント

「前回の課題であったスクラム、ラインアウトを選手が主体となって改善してくれたことが今日の勝利に繋がりました。あと1試合、さらに成長して、勝って日本に帰りたいです」


■坪根 章晃キャプテン コメント

「最終的には勝利といういい結果に終わりましたが、自分自身ではミスもあり、悔しい試合でした。最終戦はしっかり勝ち切って日本に帰りたいと思います」


■津村 晃志選手 コメント

「セットプレーの安定によってFWが勢いづき、チームとしても前に出ることができました。取り切れない時間帯もあり、ここは修正していかなければいけないポイントです。自分自身、最終戦はブレイクダウンに拘っていきたいと思います」


■小田部 祐太選手 コメント

「自分の持ち味であるタックルの部分で力を発揮できませんでした。最終戦ではもっとハードワークをするとともに、タックルでチームに貢献したいと思います」


■片岡 湊志選手 コメント

「自分たちにフォーカスした試合でした。今日はFWがセットプレーやモールでいい流れをつくってくれたことが勝利に繋がりました。ただ自分自身のプレーに関しては、まだまだ課題の残る試合でもありました。最終戦に向けては、さらにいい準備をして、勝ちに拘りたいと思います」