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公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、7月17日(土)にジョージアで行われました「ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026」の13位決定戦決勝U20日本代表 対 U20スペイン代表の試合結果をお知らせいたします。U20日本代表は13位でワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップを終えました。
 
 ■ワールドラグビージュニアワールドチャンピオンシップ2026

13位決定戦・決勝

 U20日本代表 対 U20スペイン代表 試合結果

 日程:2026年7月17日(土) 20:30キックオフ (日本時間:7月18日(日)1:30キックオフ)

 会場:AIA Arena(ジョージア・クタイシ)

 試合結果:U20日本代表 34-26 U20スペイン代表

 (前半12-18)

 

■大久保 直弥ヘッドコーチ コメント

「両チームあわせて7枚のイエローカーという、かなりタフなゲームの中で、取り切れるところは確実にトライを取り切ることができました。その要因はスクラムとモールで優位に立てたこと、選手の成長を感じられた試合でした」


■坪根 章晃キャプテン コメント

「今日の試合、まず勝てたことは素直に嬉しいですし、キャプテンとしても良かったです。しかし内容としては、一人ひとりのミスが多く、この部分はみんな悔しいと思っているのではないかと思うし、自分も本当に悔しいです。個人的にはこれを糧にし、これからもさらに成長していきたいと思います。」


■百武 聖仁選手 コメント

「この大会を通して、セットプレーに拘りを持っていました。そのひとつであるモールが今日は特によかったことは個人的に嬉しいです。自分自身はこれからまだまだチャレンジしていきたいです」


■福田 恒秀道選手 コメント

「チームが勝ったという結果はとても嬉しいですが、個人的にはゲームメイクという点でプレッシャーがかかってしまい、良いプレーが出来なかったのは反省点です。この経験を活かして、日本に帰ってからもさらに成長していきたいです」


■有賀 啓悟選手 コメント

「今回の遠征を通して、もっともっと成長できる部分が見つかったと同時に、世界で通用する部分も見つかりました。自分は身長が低いですが、それを活かして、またスピードをもっと磨いて、成長に繋げていきたいと思います」