大学ラグビーにおいては、2025年度に違法薬物問題をはじめとした不祥事案が複数発生しました。
また、日本協会が本年6月に実施した大学ラグビー部向けコンプライアンスアンケートにおいてもコンプライアンス違反事例やヒヤリハット事例に関する回答が多く寄せられております。
このような状況を踏まえ、日本協会では、支部協会の理事長及び大学委員長と連携し、大学ラグビー部が不祥事案発生時に適切な対応を行うことを目的に標記対応手順ガイドを新たに作成いたしました。
併せて、「2026年度大学ラグビー部向けコンプライアンスアンケート結果」及び「インテグリティ相談窓口のご案内」についても作成いたしましたので、ご活用いただけますようよろしくお願いいたします。
1.大学ラグビー不祥事発生時対応手順ガイド
標記手順ガイドは、大学ラグビー部が大学や支部協会と連携して迅速かつ適切に対応する指針を示すことで、組織的ダメージを最小限に抑制すること等により、最終的にはラグビー部が本来の状態へと回復することを目的に作成したものです。
2.2026年度大学ラグビー部向けコンプライアンスアンケート結果
標記コンプライアンスアンケート結果につきましては、本年6月に実施したアンケートの結果をまとめたもので、各大学のコンプライアンスの現状と現時点における課題や日本協会からのお願いについて記載しています。
3.インテグリティ相談窓口のご案内
上記コンプライアンスアンケート結果から、ヒヤリハット事例の相談方法が分からない旨の回答が散見されたことから、インテグリティ相談窓口の紹介や、相談後の流れ、注意点等を記載した記資料を作成しました。
【添付資料】
別添2:2026年度大学ラグビー部向けコンプライアンスアンケートの結果
別添3:インテグリティ相談窓口のご案内
■通知対象:三支部協会、各都道府県協会、登録チーム(大学ラグビー部)
■文書作成:(公財)日本ラグビーフットボール協会 インテグリティ推進部
■本件についてのお問合せ先:(公財)日本ラグビーフットボール協会
インテグリティ推進部 渡辺(watanabe@rugby-japan.or.jp)



