2026年9月1日

中国大会終了後のフィル・グリーニングHCと初キャップを獲得した3選手(服部 航大選手・西川 大輔選手・時任 凜空選手)のコメントが届きましたので、ご案内いたします。


2026年8月30日

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、「アジアラグビーエミレーツセブンズシリーズ2026 中国大会」の男子セブンズ日本代表の大会2日目(8月30日※最終日)の試合結果をお知らせいたします。


男子セブンズ日本代表は、決勝でホンコン・チャイナ代表に7 – 19で敗北し、準優勝で中国大会を終えました。


なお、大会終了後のヘッドコーチ、および選手のコメントは、追ってホームページで公開させていただきます。


※大会の詳細はこちらをご確認ください。

https://www.asiarugby.com/results/asia-rugby-sevens-series/asia-rugby-emirates-mens-sevens-series-2026-china-7s-2026/

 

<男子セブンズ日本代表 大会2日目(8月30日) 試合結果>

■順位決定トーナメント

準々決勝

日本代表

 17

-

0

スリランカ代表

準決勝日本代表36-5中国代表

決勝

日本代表

 7

-

19

ホンコン・チャイナ代表


<HC・選手コメント>

フィル・グリーニングHC
「チームは中国遠征に向けてしっかりと準備を整え、プール戦では集中力の高い守備を披露し、素晴らしいパフォーマンスを見せました。また、セブンズを通じて成長を遂げた3人の新戦力がデビューを果たし、その優れたプレーで実力を証明しました。選手たちは決勝戦に自信を持って臨みましたが、プレッシャー下での正確性の欠如がチームの敗因となりました。リードを奪うチャンスや勢いを活かせなかったことが痛手となりましたが、選手たちは大会を通じて「日本のDNA」を存分に発揮しました。次に向けて、精度を徹底的に追求し、勢いをコントロールし、決勝戦ならではのプレッシャーに対処することができるよう準備を進め、アジア競技大会、スリランカ大会に向けて強化していきます。皆さま、応援ありがとうございました」
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時任 凜空 選手
「まずは今大会に関わってくださったすべての関係者、送り出してくれた東芝のスタッフの方々に感謝申し上げます。今年の1月からこのチームに関わらせていただき、中国大会を含めて心技体すべて成長をすることができました。セブンズの1stキャップを取れたのもすごく光栄に思います。決勝では自分たちの小さなミスで流れを持っていけず敗れてしまいましたが、チームにとって大きな収穫となる大会になりました。アジア競技大会、第2戦目のスリランカ大会では、持ち味の泥臭く体を張るプレーで更にチームに貢献できるよう精進していきます。応援ありがとうございました」

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西川 大輔 選手
「まずは今回の中国大会で、セブンス日本代表として初キャップを獲得できたことを、本当に嬉しく思います。ここまで来ることができたのは、これまで支えてくださった家族やチーム、そして恩師をはじめ、応援・サポートしていただいた皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。結果としては悔しい結果となりましたが、初めて日本代表として大会に出場したことで、自分自身が修正しなければいけない部分や、もっと成長しなければいけない部分が明確になりました。今回の中国大会で得た経験をしっかりと次に活かし、次のスリランカ大会では優勝できるように、また準備していきたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします!」
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服部 航大 選手
「たくさんの応援ありがとうございました。初キャップとれたことを誇りに思います。2位という悔しい結果となりましたが、今大会で得た課題を修正して、次のアジア競技大会での金メダル獲得に繋げていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」


以上