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9月5日

南アフリカ遠征 第7日目

本日は、大会2試合目、ウガンダ代表との一戦を迎えました。

試合は終始相手のペースに惑わされる展開となり、日本らしさを出し切れないまま14-7で敗戦。悔しさの残る結果となってしまいました。
試合後は、同じくステレンボッシュで戦う女子学生代表の応援に駆けつけた。女子代表は強豪フランス代表相手に引き分けという結果を収め、選手たちの健闘を見届けました。


午後はホテルへ戻り、リカバリーに時間を充てました。
明日はいよいよ大会最終日。初戦の相手は開催国・南アフリカ代表となります。今日の悔しさを糧に、Japanの良さを存分に出し切れるよう、チーム一丸となって最高の準備を進めていきたいと思います。
引き続きの応援、よろしくお願いします。


9月4日

南アフリカ遠征 第6日目

本日は風が強かったものの、昨日までのような冷え込みはなく、試合には適したコンディションとなりました。
いよいよ迎えた世界学生選手権2026の初戦の相手はメキシコ代表。日本は試合開始から積極的な仕掛けを見せ、相手を自陣ゴール前へと寄せ付けない最高のディフェンスを披露しました。オフェンスにおいても相手を翻弄する動きを随所で見せ、43 - 0で勝利を飾ることができました。


試合後は女子学生日本代表の試合を観戦したほか、明日2戦目で対戦するウガンダ代表の試合も分析を兼ねて観戦し、明日また大会に臨みます。


9月3日

南アフリカ遠征 第5日目

本日はあいにくの曇り空からのスタートです。しかしこの曇り空もまた、日本ではなかなか目にすることのできない、南アフリカならではの雄大な景色を作り出していました。
午前中は特にイベントを設けず、リカバリーや調整、リラックスなど各自が思い思いの時間を過ごしました。


午後の練習に出発する前にはジャージープレゼンテーションを実施。午後は南アフリカ入り後初めての雨となりましたが、その環境の中でもチームは最高の準備をすることができたと思います。


この日の締めくくりはオープニングセレモニーで、各国の代表選手たちが一堂に会し、入場行進をして登場するという経験は、選手たちにとって貴重な経験となりました。その後は地元のダンサーによるウェルカムイベントも行われ、選手たちも大会開幕をしっかりと実感できたことであろうと思います。


いよいよ明日9月4日、世界学生選手権2026が開幕します。ここまで積み重ねてきた準備を、ぜひコートの上でも発揮してほしいです。皆様、選手たちへの熱い応援をどうぞ、よろしくお願いいたします。


9月2日

南アフリカ遠征 第4日目

本日も雲ひとつないスタートとなりました。

この日のメインイベントは、南アフリカ代表および西ケープ大学との練習試合です。両チームとも、試合前後の挨拶に代表されるようにリスペクトを感じる部分が多く、非常にレベルの高い練習試合となり、学生代表の選手たちにとっても学びの多い時間となりました。


初戦の9月4日まであと2日。実戦形式の練習は本日で終了し、明日は最高のコンディションで大会に臨むためのキャプテンズランを行い、万全の準備を整えていきます。


9月1日

南アフリカ遠征 第3日目

本日は、雲ひとつない美しい青空のもとでのスタートとなりました。

午前中はジムセッションを実施。地元の学生たちと肩を並べながら汗を流し、言葉の壁を越えて自然と生まれる笑顔や声かけが、チームに新たな刺激を与えてくれました。

午後のグラウンドでのトレーニングでは、スピード感を意識したウェイトトレーニングに取り組みました。


その後、昼食までは"チルルーム"にてリラックスタイム。選手たちはそれぞれゲームや卓球、チェスなどに興じ、和やかな雰囲気の中で心身をしっかりとリフレッシュしました。


午後はグラウンドでのトレーニングを実施。午前からは一転してハードコンタクトを含むトレーニングとなりました。強度の高い接点プレーを繰り返す中でも集中力を切らさず判断のスピードを上げるための練習となり、3日後に迫る大会本番に向けて良い準備を積み重ねることができました。


明日(9月2日)には、南アフリカ学生代表および西ケープ大学のチームとの練習試合が予定されています。ここまで積み上げてきたトレーニングの成果を試す絶好の機会として、選手たちは気持ちを高めています。


8月31日

南アフリカ遠征 第2日目
朝9時、チームは無事にケープタウンへ到着しました。


ホテルへの移動では、警察による護衛を受けながらの移動となり、日本ではなかなか経験できない南アフリカならではの光景に、選手たちも新鮮な驚きを感じている様子でした。
ホテルにチェックインした後は、ホテルにて昼食を摂り、南アフリカでの初めての食事を楽しみました。
午後は、バスでホテルから練習グラウンドへ移動。ステレンボッシュの広大なフィールドで身体を大きく動かし、明日からの練習に向けてしっかりと準備を行いました。


その後は皆で練習場近くのショッピングモールへ買い出しに出かけ、選手たちはそれぞれ異国でのショッピングを楽しんでいました。
ゲーム初日まで良い準備を重ね、世界学生選手権2026に臨んでいきます。男子セブンズ学生日本代表チームへの温かいご声援を何卒よろしくお願いいたします。


8月30日

南アフリカ遠征 第1日目

本日は、南アフリカへ向けた長距離移動の日です。
チームは熊谷を出発し、東京国際空港(羽田空港)へ。ホテルの方に作っていただいたお弁当をバスの中でいただきながら羽田空港へ向かいました。長距離の移動を見据え、バスの中で身体を休める選手の姿も多く見られました。バスは順調に羽田空港へ到着し、しばらく時間を過ごした後、羽田からシンガポールを経由し、さらに南アフリカ・ヨハネスブルグへと向かいました。ヨハネスブルグには一度着陸したものの、そのまま同じ機体で最終目的地のケープタウンまで移動し、無事に到着しました。
熊谷から乗り継ぎを重ねての長時間移動となりましたが、チーム全員で長距離移動を乗り越え、これからいよいよ南アフリカでの活動が始まります。