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8月31日
南アフリカ遠征 第2日目
朝9時、チームは無事にケープタウンへ到着しました。

ホテルへの移動では、警察による護衛を受けながらの移動となり、日本ではなかなか経験できない南アフリカならではの光景に、選手たちも新鮮な驚きを感じている様子でした。
ホテルにチェックインした後は、ホテルにて昼食を摂り、南アフリカでの初めての食事を楽しみました。
午後は、バスでホテルから練習グラウンドへ移動。ステレンボッシュの広大なフィールドで身体を大きく動かし、明日からの練習に向けてしっかりと準備を行いました。









その後は皆で練習場近くのショッピングモールへ買い出しに出かけ、選手たちはそれぞれ異国でのショッピングを楽しんでいました。
ゲーム初日まで良い準備を重ね、世界学生選手権2026に臨んでいきます。男子セブンズ学生日本代表チームへの温かいご声援を何卒よろしくお願いいたします。
8月30日
南アフリカ遠征 第1日目
本日は、南アフリカへ向けた長距離移動の日です。
チームは熊谷を出発し、東京国際空港(羽田空港)へ。ホテルの方に作っていただいたお弁当をバスの中でいただきながら羽田空港へ向かいました。長距離の移動を見据え、バスの中で身体を休める選手の姿も多く見られました。バスは順調に羽田空港へ到着し、しばらく時間を過ごした後、羽田からシンガポールを経由し、さらに南アフリカ・ヨハネスブルグへと向かいました。ヨハネスブルグには一度着陸したものの、そのまま同じ機体で最終目的地のケープタウンまで移動し、無事に到着しました。
熊谷から乗り継ぎを重ねての長時間移動となりましたが、チーム全員で長距離移動を乗り越え、これからいよいよ南アフリカでの活動が始まります。



