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8月29日

熊谷合宿 第3日目
小雨が降る中、熊谷合宿3日目がスタートしました。
午前は、昨日確認したコンタクトシチュエーションを、より試合を意識しながら実践しました。どのような状況でもスピードで相手を上回ること、自分たちから積極的に仕掛けていくことを全員で意識しながら、トレーニングに取り組みました。


午後は、世界学生選手権前、日本での最後のトレーニングとなりました。7対7でのアタックの確認を中心に行いましたが、ディフェンスからも積極的にプレッシャーをかける場面が多く見られ、試合に近い強度でトレーニングを行うことができました。個々のパフォーマンスに加え、チームとしての連携も高まってきており、大会に向けて良い準備ができています。

また、練習の合間には、中国で行われているアジアラグビーエミレーツセブンズシリーズ2026・中国大会の日本代表の試合を観戦しました。自分たちが目指すラグビーの参考となるプレーも多く、試合を見て感じたことや学んだことも、世界学生選手権に向けた準備につなげていきます。


明日はいよいよ南アフリカへ向けて出発します。


8月28日

熊谷合宿2日目
2日目は、チームミーティングからスタートしました。午前のトレーニングで意識するポイントを全員で確認した後、フィールドへ移動。ハドルで声を掛け合い、気持ちを高めてからトレーニングを開始しました。


午前は、ディフェンスとキックオフを中心に約1時間のトレーニングを行い、ミーティングで確認したポイントを実際のプレーに落とし込みました。選手同士でも積極的に声を掛け合いながら、プレーを確認する様子が多く見られました。


昼食後、午後もチームミーティングからスタートしました。コンタクトシチュエーションでの役割とキーポイントを確認した後、フィールドへ移動しコンタクト練習を行いました。グループごとにプレーの合間に振り返りを行ったり、選手同士で意見を交わしたりする姿も見られ、大会に向けてチームとしてのまとまりが生まれてきています。


練習の最後には、ゲームシチュエーションでのアタックを確認しました。フットワークやオフロードを生かして前進する場面も多く見られ、選手それぞれの持ち味が発揮されたトレーニングとなりました。


合宿を通してお互いの強みへの理解をさらに深めながら、大会に向けてチームとしての精度を高めていきたいと思います。


8月27日

熊谷合宿1日目
本日より、男子セブンズ学生日本代表の熊谷合宿がスタートしました。
本合宿に参加しているメンバーは、南アフリカ・ステレンボッシュで開催される「世界学生選手権2026(7人制ラグビー)」への出場を予定しており、本日より大会に向けた準備を進めていきます。
合宿初日は、まず男女セブンズ日本代表チームディレクターの梅田 紘一から世界学生選手権に向けた話がありました。

アイスブレイクを交えながら、開催国である南アフリカがどのような国なのかを選手・スタッフ全員で確認。その後、大会で力を発揮するためにも、これから一つひとつの準備を大切にしていこうという話がありました。


その後はジムへ移動し、アクティベーションを行いました。所属先での合宿を終えてから合流した選手が多かったため、身体の状態を確認しながら、翌日のグラウンド練習に向けて軽く刺激を入れていきました。その中でも、選手同士が積極的に声を掛け合いながら取り組む姿が見られ、初日から良い雰囲気で活動することができました。



明日は午前・午後の2部練習を予定しています。世界学生選手権に向けて、一日一日の時間を大切にしながら、選手・スタッフ全員で良い準備を積み重ねていきます。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。