参加メンバーはこちら


9月5日

福岡県福岡市・JAPAN BASEで行われていた女子日本代表(サクラフィフティーン)の福岡合宿は、本日最終日を迎えました。

連日のハードなセッションと前日に行われたフィジー戦を経て、チームは次なる大きな挑戦へと視線を向けています。


■フィジー戦の振り返りと「WXV Global Series」へ向けた決意のミーティング

合宿最終日の朝、チームは全員でミーティングを実施しました。前日のフィジー戦で得た成果と課題についてシンプルなフィードバックが行われ、チーム全体で現状の立ち位置を再確認しました。


ミーティングの最後には、9月11日から開幕する国際大会「WXV Global Series」に向けた熱いメッセージが伝えられました。昨日の惜敗の悔しさを胸に、選手たちは真剣な表情で耳を傾け、世界との戦いに向けた決意を新たにしました。


■それぞれの思いを胸に次なるステージへ

ミーティング終了後、福岡合宿の全日程が終了し、選手たちは各自の所属チームへと帰路につきました。数日間の緊迫感あふれるトレーニングと実戦の中で深まったチームの連帯感と手応えを胸に、次なる集合時へ向けてそれぞれの場所でさらなる準備を進めます。


フィジー戦の経験を糧に、一致団結して世界の舞台「WXV Global Series」へと突き進むサクラフィフティーン。さらなる高みを目指して挑み続ける選手たちへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いします!


9月4日

今日は「JAPAN RUGBY CHALLENGE MATCH 2026」女子フィジー代表戦です。

試合に向けてホテルで身体を温めます。


◆試合結果

女子日本代表 12‐15 女子フィジー代表

(前半 7‐10)


試合後はフィールド上では初キャップを獲得した選手達のキャップ授与と、両ヘッドコーチによる記念品の交換が行われました。


9月3日

福岡で行われている女子日本代表(サクラフィフティーン)福岡合宿は2日目を迎えました。


翌日9月4日に控える「JAPAN RUGBY CHALLENGE MATCH 2026」女子フィジー代表戦に向け、チームはいよいよ最終調整のステージへ。

試合直前のゲームリハーサルやジャージープレゼンテーションが行われ、決戦に向けてチームの緊張感と結束力は最高潮に達しています。


午前:チームミーティング

午後:グラウンド移動、ゲームリハーサル、リカバリー、ジャージープレゼンテーション


■決戦を見据えた最終調整と実戦的なゲームリハーサル
午前中はチームミーティングを行い、戦術コンセプトや個々の役割を再確認。
午後のグラウンドセッションでは、試合本番を想定した「キャプテンズラン」を実施しました。チーム全体での連携確認からユニット、個人スキルの調整に至るまで、選手たちは真剣な眼差しで一つひとつのプレーのディテールを突き詰めてチームを仕上げました。


セッション終了後はアイスバスで迅速に身体をケアし、決戦へ向けた万全のコンディションを整えました。


■特別な重みを感じるジャージープレゼンテーションと高まる絆
夜には、明日のフィジー代表戦に出場するメンバーへ代表ジャージーが授与される「ジャージープレゼンテーション」が執り行われました。
桜のエンブレムが胸に輝くジャージーを手にした選手たちの表情には、国を背負って戦う強い覚悟とプライドが滲み出ていました。この試合が代表初出場となる選手もおり、初の代表戦に向けた思いをを共有し、明日のテストマッチに向けてより強固な一体感が生まれました。


新体制のもとで積み重ねてきたトレーニングの成果を解き放ち、サクラフィフティーンはいよいよ女子フィジー代表との大一番に臨みます。世界の舞台へ向けて力強く突き進む選手たちへ、温かいご声援をよろしくお願いいたします!


9月2日

福岡・JAPAN BASEにて女子日本代表福岡合宿が始まりました。
直前まで行われていた強化・TID合同合宿からメンバーが絞られ、いよいよ直前に迫った女子フィジー代表戦に向けた本格的な準備がスタート。

チームは新たな決戦の場へと拠点を移しながら、緊張感と熱量にあふれた一日を過ごしました。

午後:移動、ホテルチェックイン、チームミーティング


■決戦の地へ移動し、継続するトレーニングと高まる結束力
昼食を終えたチームは、これまで過ごしたJAPAN BASEを後にし、フィジー戦に向けた拠点となるホテルへ移動。環境を変えて心身ともに決戦モードへとシフトしていきます。
夜のチームミーティングでは、これまでの合宿で積み上げてきた戦術やチームコンセプトを再確認。試合に臨むメンバーが絞られた中で一人ひとりが自身の役割を明確にし、チーム一丸となって勝利へ突き進む意思を共有しました。


着実に進化を重ね、決戦に向けて力強く前進を続けるサクラフィフティーンへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!