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9月22日
今日からアジア競技大会に向けた最後の合宿が、強化拠点である熊谷で始まりました。台風の影響で昨日まで天候が不安定でしたが、本日は快晴となり、熊谷ラグビー場には秋の訪れを感じさせるトンボが飛び回っていました。
集合後、まずはチームミーティングを行いました。2日前から合宿を行っているユースアカデミー(以下、アカデミー)の選手たちに見守られながら、大会前であっても常に「いつも通り」であるために、いつも通りのリラックスした雰囲気でスタート。今合宿のグループ分けが発表されると、選手たちはどんな勝負ごとにも全力で闘志を燃やしていました。
フィールドに出ると、アカデミーの選手たちとの合同セッションです。いつも通りの温かい声かけや、素早い動き出し・サポートを意識し、楽しむところと集中するところのメリハリをつけてトレーニングに取り組みました。
夕食時には、トランプを使った指定席でアカデミーの選手たちと交流。終始明るい雰囲気で会話がはずみ、会場は笑顔で溢れていました。
夕食後は、アカデミーの選手たちと「カップビンゴ」で対戦しました。「負けられない」サクラセブンズの闘志と、「勝ちたい」アカデミーの頭脳戦。結果は半数のアカデミーの選手が勝利となり、サクラセブンズの選手たちは本気で悔しがっていました。
最後に、サクラセブンズだけのチームミーティングを実施。改めてアジア競技大会に向けて、世界で走り勝つためのラグビーや、プレー一つひとつを繋ぐ大切なポイントを再確認しました。そして、選手・スタッフ全員で大会テーマを決定。明日からの練習も「いつも通り」を大切に、最高の準備を進めていきます。


